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お弁当のわき役に! ブロッコリーの保存方法

お弁当のおかずと言えば、ブロッコリー。緑が鮮やかで他の料理を引き立ててくれますよね。でもブロッコリーって少ししか使わないのに、1株ずつ売られていることが多いので、全部食べきれないし、残った分が傷んでしまうこともあります。そうならないように筆者宅ではこのように保存しています。

生のまま保存する

ラップでくるむかキッチン袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。新鮮な状態を保つためにブロッコリーがら水分が抜けないようにしましょう。新鮮な状態で保存できる期間は3日ぐらいです。

オススメ!冷凍保存

ブロッコリーは冷凍保存ができます。スーパーなどの冷凍食品コーナーにブロッコリーがありますよね。あれを自宅で作るイメージです。保存できる期間は2週間ぐらいです。

1.ブロッコリーを切る

ブロッコリーをよく洗います。

横から見ると小房に分かれている茎の部分がわかりますよね。ブロッコリーをまな板の上に横に置き、外側から順に小房を切り落としていきます。

すべての小房を切ったら、花の部分が食べる時に大きすぎないかチェックします。大きいものだけさらに半分にします。

2.ブロッコリーをゆでる

お湯を沸かして塩をひとつまみいれます。沸騰したらブロッコリーを入れます。

お湯の中のブロッコリーはたいてい茎が下、花が上になりますので、ときどき花もお湯に浸かるように菜箸やお玉で沈めてあげて下さい。3分ぐらい茹でます。ブロッコリーのゆで方のコツは、熱湯で素早く茹でることです。色がキレイに出ます。

3.湯切り

ざるなどに取り、ブロッコリーを湯切りします。冷めるまで待ちます。ここまでは普通のブロッコリーの茹で方です。このまま食べても構いません。

4.いよいよ冷凍保存

ブロッコリーが冷めたらキッチンタオルなどで軽く水気を拭いて、ジップロックやフリーザーパックなどに入れて密閉します。このまま冷凍庫に入れたら終了です。ただしこの方法は使う時にブロッコリーがくっついてしまいますが、冷凍の状態でも手で簡単にほぐすことができるので、筆者はこのまま保存しています。

心配な方は使う分だけ小分けにラップし、フリーザーパックに入れて、冷凍するのも良いと思います。

5.冷凍ブロッコリーを使うとき

料理に使う分だけ取り出して、ラップにくるんだ状態で、電子レンジで解凍します。解凍のしすぎに注意して下さい。また食べるまで時間があるときは自然解凍しても大丈夫です。

おわりに

ここまでブロッコリーの保存方法について説明しましたが、実は茎の部分も食べられるのをご存じでしょうか。下の切り口を切り落としてから、残った部分を短冊切りにして味噌汁の具や炒め物に加えるとおいしく食べれますよ。

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