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折り鶴の作り方

折り紙で鶴を折る方法をご存知でしょうか?国際交流のためのプロジェクトも存在する程メジャーになっている折り鶴。今さら、「折り方を知らないから教えてほしい」と友達に質問もできず、各種サイトを検索している方もいらっしゃるかもしれません。こちらでは、そういった方にぴったりの「折り鶴の基本の作り方」を紹介しています。日本人なら常識レベルで知っておきたい基本的な折り方は、恥をかく前に覚えておきましょう!

鶴は何かと折る機会もあるものです。必要なときにさっと折れるように、練習してみましょう。

用意するもの

  • 折り紙1枚

STEP1

裏を上にして折り紙を置き、縦横に折り目をつけておきます。

この手順は省略しても構いませんが、慣れないうちはここで折り目をつけておくと、分かりやすいです。

STEP2

三角になるように、半分に折ります。

STEP3

もう半分に折ります。

とがった方を上にして置き直すとこうなります。オレンジの線が、STEP1でつけた折り目です。

STEP4

上の1枚をつまんで開きます。

こんな形にします。角の位置が分かりやすいように、同じ色の丸で囲んでみました。

そして、上の角と下の角を合わせます。

STEP5

裏返します。

STEP6

反対側と同じ要領で、袋を開いてつぶすように折ります。

この時、写真のように、上側に開かない角、下側に開く角がくるように置きましょう。

STEP7

真ん中の折り目に合わせて折ります。

両側を折るとこんな形になります。

STEP8

裏返して同じように真ん中へと折ります。

STEP9

上の三角の部分も折ります。

STEP10

しっかりと折り目をつけたら、開きます。

オレンジの線は、上の三角を折ってつけた折り目です。ピンクの線は、左右を折ってつけた折り目です。ここからはこの折り目が重要です。

STEP11

上側の1枚をつまんで、オレンジの線で谷折りになるよう、上にあげていきます。

横からみるとこんな感じになってます。オレンジの折り目を頼りにして折りあげます。

STEP12

上に持っていくと、自然と左右の紙が寄ってきます。

寄ってきた紙を、真ん中にあわせて折ります。

もう片方も折ります。

STEP13

裏返します。

さっきと同じ要領で、折りあげます。

両側を真ん中に合わせて折ります。

この時、下の部分がこんな風に2つに分かれているのを確認しておいて下さい。上の部分は羽、下の部分は頭と尾になります。

STEP14

真ん中に向かって折ります。

もう片方も真ん中に向かって折ります。

STEP15

裏返して同じように折ります。

STEP16

今折った部分の右側を1枚、本のページをめくるようにめくります。

写真だと見辛いのですけれど、オレンジのところに折り目がついています。

STEP17

折り目がついているところが谷折りになるように、下の部分を上に折りあげます。

赤の線を谷折りするようにして、めくったところを元に戻します。

STEP18

今度は左側をめくります。

さっきと同じように、折り目のついている所を谷折りします。

STEP19

上から3分の1程度のところを、下に折ります。

赤い線を谷折りするようにして、元に戻します。

STEP20

羽を開きます。

写真を撮る都合上、片手で開いていますが、実際は両手で羽の部分を持って開いて下さい。

STEP21

折り曲げてある方の隙間に手を入れて、鶴の頭をつかみます。

好みの角度まで頭を引き出します。

角度を決めたら、曲げたところをぎゅっと押さえて固定します。

STEP22

羽の根元近くを両手で左右に広げて、形良く整えます。赤の部分がふっくらとふくらむように、力を加減して引っ張ります。

鶴をひっくり返して、オレンジで囲んだ部分から息を吹き込んで、ふくらませても良いでしょう。

おわりに

これで完成です。

(Photo by 著者)

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