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    1週間以上シャキシャキ!もやしを長持ちさせる保存法

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    1袋20~30円ほどで買えるもやしは、お値段的にもとっても重宝する食材の1つですよね。

    ボリュームがあるので、メインのおかずに肉もやし炒めにするのもよし、茹でればサラダ風にベーコンと一緒にマヨネーズで和えて食べるのも美味しいので、筆者宅でも大活躍の食材です。

    最近では低カロリーレシピの食材としても人気のもやし。ここではそんなもやしの保存方法をご紹介します。

    もやしって保存できるの?

    「もやし特売10円!」なんていう日は買い溜めしたくなりますが、そんなときに気になるのがもやしの消費期限。もやしには消費期限の記載義務がないので、製造日しか分からない場合もあります。普通に冷蔵庫で保存していると、3日も経てばヘナっとしてきてしまうのではないでしょうか?

    少しでも長くもやしをシャキっとしたまま保存したいと思った筆者が思いついた保存方法が「水につけて保存する」というものです!

    用意するもの

    • 密閉容器

    もやしを長期保存させるための準備

    STEP1:もやしを密閉容器に入れる

    下処理などは必要ありません。根なども取らずにそのままもやしの袋から密閉容器に移してくださいね。

    あまりギュウギュウに詰めすぎないよう、余裕のある容器に入れましょう。

    STEP2:もやしがかぶるくらいに水を入れる

    もやしがひたひたに浸かるよう、水を張ります。

    STEP3:蓋をして冷蔵庫へ

    あとは蓋をして冷蔵庫に入れるだけで完了です。

    もやしを浸す水は、忘れずに毎日入れ替えるようにしましょう。

    長期保存した場合は、必ず十分に加熱して食べるようにしてくださいね。

    おわりに

    もやしは、水の中で発芽し成長する野菜なので、水につけてあげるのが一番長持ちする保存方法のようです。

    調理する際はザルにあげ、少し放置してしっかり水をきり、できれば水を拭きとることで水っぽくなるのを防ぐことができますよ。

    安くていろんな料理にも使えるもやし。長期保存をして普段の食卓でも活躍させちゃいましょう!

    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

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