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おみくじの処分方法

真剣な願掛けで恋愛おみくじ等を引くこともあれば、初詣の運試しや旅行先の有名神社でなんとなくおみくじを引いてみることもあります。

そしておみくじを読んだ後、結んで帰ればいいのか持って帰ればいいのか、持って帰ったもののどうすればいいのか悩むものです。

そんなおみくじの筆者の処分方法についてご紹介します。

良いことが書いてあるおみくじの処分方法

基本的に良いことが書いてあったら、持って帰って1年間くらい財布やポーチ等に入れて持ち歩きます。

大吉ではなくても、例えば「恋愛」といった自分が特に知りたいと思っていた項目がある場合、その項目が良い結果であれば、それは自分にとって良いおみくじとなります。

1年経たなくても、何か願い事をしていてそれが叶った場合は、その時点でそのおみくじの役目は終ったと思うことにしています。

悪いことが書いてあるおみくじの処分方法

神様に、悪いことから護ってもらえるように願って、おみくじを結ぶ場所があればそこへ、特に無ければ神社内の木の枝に結びつけるようにしています。

その際、利き手と反対の手で結ぶと困難を乗り越えて願い事が叶うと言われているらしいので、頑張って左手で結びます。

自分への戒めとして、持って帰って持ち歩いてもかまわないそうですよ。

最終処分方法

おみくじを持ち帰った場合、大体1年ほどして効力がなくなったら、そのおみくじを引いた神社の納札所へ返すようにしています。

しかし、遠方の神社だったらそれも容易ではないので、近所の神社に返しています。日本の神様は寛容ですからかまわないと思います。もちろん、そのおみくじに対する思い入れにもよりますが、運試し程度の気持ちで引いたおみくじは、効力がなくなったら捨てています。

初詣で引いた良いおみくじを、その年末に年賀状のデコレーションにして切り貼りしたこともあります。また、願掛けが叶ったときの写真と一緒にアルバムにはさむといい思い出になりますよ。

おわりに

神社によっては、木に結ばれたら木が傷むので迷惑がられる場合もあったりします。

結び場所に結ばれたおみくじもいっぱいになれば神社で処分されるわけですから、自分が納得のいくように処分すれば、神様も賛同してくれるのではないでしょうか。

(Photo by 足成

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