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お弁当を綺麗に盛り付ける方法

お弁当の蓋を開けた時、なんだか地味な感じだったり、中身が片寄っていたり、汁が出てぐちゃぐちゃだと美味しさも半減してしまいますよね。

そんな悲しいことにならないために、お弁当の盛り付け方のコツを紹介します。

準備

彩りとして、赤と緑と黄色は欲しいところです。

赤色はプチトマトやウインナー、ひと手間加えて人参を型抜きして茹でたもの等を用意しましょう。

緑色はパセリやレタス等が隙間を埋めるのに最適ですが、どうしても困ったらバレンがあるだけでも随分、見た目が違ってきます。黄色は卵料理やお新香がお弁当のおかずにピッタリです。

その他、アルミカップやピック、海苔やふりかけがあると簡単に美味しそうなアレンジできます。

盛り付け方の工夫

ご飯の詰めるときのポイント

白ご飯を詰めるよりおにぎりにして海苔や卵焼きで巻いたり、いろいろな色のふりかけをまぶした方が中身が片寄り難く、美味しそうに見えます。

しかし、忙しくておにぎりにする時間がない場合は、ちょっと強めに押し付けるようにして隅まで均等に詰めましょう。その上にふりかけをかけたり、真ん中に梅干や入りゴマを少しのせるだけで美味しそうに見えます。

おかずの詰めるときのポイント

ご飯との間にバランやレタス、大葉などで仕切りをして、最初にメインの大きめなおかずから入れましょう。

汁が出そうなものは、アルミカップに入れて仕切らないとお弁当が台無しになってしまいます。

ミートボールやうずらの卵などは、ピックに刺すと、食べやすく、見た目も可愛らしくなります。

副菜なども詰めて終わったら、パセリやハム、プチトマトなどで隙間を埋めます。高さが足りないおかずの上には、縦半分に切ったウインナーをのせたりして、上下におかずが動かないように工夫をします。

心がけたほうがいいポイント

上記でも紹介した通り、茶色ばかりのお弁当にならないように彩りあざやかなものを用意することと、隙間なく詰めることが大切です。

もちろん食事ですから、見た目だけでなくマヨネーズや醤油などが必要な場合は用意して、食べる人が楽しく美味しくいただけるように考えてあげて下さいね。

おわりに

最近はかわいいアルミカップやピック、カラフルなバランなど、簡単に見た目を鮮やかにする道具も揃っていますし、もう1品と言う時に便利な冷凍食品もあります。

えんどう豆やブロッコリー、人参などをあらかじめ下湯でして冷凍しておくなど、隙間を埋めるものを用意しておくと、時間がない朝でも見た目もきれいなお弁当を作ることができますよ。

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