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転職前に知っておきたい住民税のコト

年収がたとえ下がってもやりたいと思える仕事がみつかった!そんな素敵な仕事との出会い、おめでとうございます!

好きなことを仕事にできたら、生活の多少の苦しさなんて気にならないものです。しかし、そんなときでも気をつけなければならないことがひとつだけ、あります。

住民税は昨年度年収に応じて決定されます

お勤めの方であれば、毎年6月頃に住民税決定通知が配布されているかと思います。これは、昨年度の年収に応じて金額が決定されていて今年1年を通して払うものの予告通知です。

昨年は年収600万円だったけど、今年は450万円に。そんな場合には、年収600万円の方が払う住民税を今年も払うということです。

1年の辛抱ではあります。

ある程度の貯金はしておこう

筆者のまわりにも、年収が200万円下がって貯金を切り崩して住民税を支払っている方がいます。

年収が下がると、生活に使えるお金が減るだけでなく、年収が高かった頃の住民税額を払わなければいけないため人によっては転職して1年間はかなり苦しい思いをするようです。

一般的には、月収の3ヵ月分程度の貯金があれば、何かあっても大丈夫とは言いますが年収1年分くらいの備えはあった方がいいと思います。

さいごに

「チャンスは、準備をしていないとつかめない」

年収が下がって生活できなくなる…そんな目先のことでやりたい仕事につくチャンスをみすみす逃してはもったいない!

いつ、チャンスが巡ってきても飛び込めるように、「心の準備」と「お金の準備」をしておきましょう。

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