\ フォローしてね /

一人暮らしでも手間なし簡単!常にきれいに保つ掃除のコツ

学校や仕事、遊びや生活費の費用j捻出にと何かと忙しい一人暮らし。なかなかまとまった部屋の掃除の時間は取りづらいかもしれません。

でも掃除をサボってひどく汚れてしまっても、後始末をしてくれる人はいません。結局手間と時間をかけて自分で掃除しなくてはいけません。

筆者が実践していた、毎日の少しの工夫で手間と時間をかけずに掃除をする方法をご紹介します。

用意するもの

  • クイックルワイパー
  • 洗っても渇きの早い薄手の布巾やタオル

常に綺麗に保つ掃除のコツ

STEP1:毎日1回のクイックルワイパーを習慣に

クイックルワイパーはとっても簡単で優秀な掃除用具。

ホウキを使えば塵取りも出して最後は両手で作業しなくてはいけないし、掃除機はそれ自体が重たくて出すこと自体が手間。

それに比べてクイックルワイパーは片手でシートを装着して部屋をぐるぐる歩いていれば床掃除が完了してしまいます。

1人暮らしなら日中は学校や仕事へ行っていて部屋にいない時間の方が多いかもしれません。それなら毎日これさえやっておけばあとは気が向いた時2ヶ月に1度くらいの掃除機・雑巾掛けでも十分床を綺麗に保つことができますよね。

床が絨毯張りの場合はクイックルワイパーの代わりに粘着タイプのコロコロクリーナーを使用しましょう。

STEP2:使った場所は拭っておく

「洗面台を使ったらいちいち拭うなんて潔癖性?」

もともとズボラな性格な筆者は、使った場所を毎回乾いた布で拭う友人にそんな言葉を投げかけたこともありました。

でも実際に1人暮らしを始めてしばらく経つと、特に水場は濡れたまま放置しておくことでぬめりやカビが発生したり、気がつかないうちに飛ばしてしまった飲み物のシミなどで汚れていたり…。

後で気づいて掃除をしてもなかなか汚れが落ちず、掃除に時間がかかってしまうことも。

それならば、汚したという気がなくても使った時に毎回拭っておく方が結果的に短時間の作業ですみ楽ちんですよね。

  • 洗面台
  • ガスレンジ
  • シンク
  • キッチン周りの壁
  • トイレ(使うたびに中をトイレブラシで軽くこすります)

使ったら拭うを習慣にすれば、手間のかかる大掛かりな掃除の回数を減らすことができますよ。

『使ったら必ず拭う』の応用編で、汚れたらすぐ片付けるのも効果的です。生ごみが出たら三角コーナーに放置せずにすぐ片付ける、使った皿はすぐ洗ってしまう、お風呂から上がったらすぐに掃除してしまう…などを少しづつ習慣にできるとさらに汚れにくくなり、大掛かりな掃除の労力がいらなくなりますよ。

おわりに

仕事も家事も一人でこなさなくてはいけない一人暮らし。面倒だからと掃除をせずに放置してしまっても『見兼ねて片付けてくれる人』はいません

そのままどんどん部屋は荒れて行ってしまいます。そうなる前に毎日ほんの少しの手間とも言えないくらいの小さな手間をかけていくことを習慣にするのが大事です。

自分を躾ける気持ちで少しずつチャレンジしてみましょう。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。