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ほぼ日手帳の主婦的活用法

はじめに

ほぼ日手帳歴5年の筆者。独身時代にはほぼ日手帳の特徴である1日1ページの広い記入スペースに、予定だけでなく仕事のこともプライベートのことも赴くままにたくさん書きこんでいました。

主婦となり子育てに追われる今ではその頃のようにびっしり書き込むことは少なくなってしまいましが、手帳と向き合う時間が限られているからこそ、きちんと整理して、生活していく上での相棒として活躍しています。

そんな筆者のほぼ日手帳の活用法の一部をご紹介しますね。

既存のページでオリジナルに使おう

年間カレンダーで献立表

見開きで4カ月分を見渡すことができ、1日1行の記入スペースが設けられているほぼ日手帳の年間カレンダー。

筆者はその年間カレンダーのページで夕食の献立を記入しています。毎日の献立が一目で分かるため、その日の献立を立てやすくなっていますよ。

「ここ1週間はお肉料理が少なかったから今日はお肉料理にしよう」
「今月はまだ唐揚げを作ってなかった!今日は空揚げにしよう」

そんな風に、楽に献立を決めることができます。

さらに、お肉料理の日はピンク・お魚料理の日は青など、色分けしておくと献立のバランスがよりわかりやすくなりますね。

月間カレンダーで簡易家計簿

よくあるカレンダーの様式をとっている月間カレンダーページ。

月間カレンダーの各日付の隅にはその日に買い物で使った金額をメモしています。筆者は家計簿をつけていないので、このページが簡易家計簿になっています。

細かい内容は記入していなくても、だいたいのお金の流れが把握できて節約につながっていますよ。

各日付の1日ごとのページに詳細な出費の内容を記入するのもいいかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?ほぼ日手帳は使い方を自分好みにアレンジしやすく自由度が高い手帳なので、今回紹介したものにとどまらず様々な工夫ができます。

筆者自身も紹介したい方法はまだまだありますが、とても紹介しきれません。

主婦であっても忙しくても楽しく続けやすい日記のような手帳。インターネットとロフトで購入することが可能なので、是非検討してはいかがでしょう。

(Photo by 著者)

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