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    クリーニングから戻ってきた洋服を保管する方法

    皆さんはクリーニングから戻ってきた洋服はどのようにしまっていますか?間違った保管をしているとしみや型崩れの原因になることもあります。

    今回はクリーニングから戻ってきた洋服の保管方法を紹介していきます。

    用意するもの

    • 幅の広いハンガー(服の肩幅に合うもの)
    • 不織布のカバー

    洋服がクリーニングから戻ってきたら

    1.ビニールカバーをとる

    クリーニング店でかけてくれるビニールカバーは、一時的なほこりよけです。戻ってきたらまず、ビニールのカバーを外しましょう。

    クリーニングから帰ってくる洋服は、しわを伸ばすための蒸気を多く吸い込んでいる場合があります。湿ったままビニールで覆っていると、カビやシミの原因になります。また洋服に色むらが生じることもあります。

    ドライクリーニングの場合、使用した溶剤が残留していることがあり、放置しておくとシミの原因になります。クリーニングから戻ってきた洋服は必ずビニールから出し、日影の風通しが良いところで30分程度乾燥させましょう。

    2.ハンガーを取り替える

    ビニールカバーと同様に、クリーニング店でつけてくれるハンガーも、あくまでも運搬用と店頭での一時的な保管用のものです。

    長期間、このハンガーに洋服かけたままにしておくと型崩れの原因になります。

    家で保管する際は、必ず幅の広く厚みのあるハンガーに取り替えておきましょう。

    店でつけてくれたハンガーは、多くの場合その店で回収してもらえます。また、店舗によっては割引などのサービスを実施している場合もあるようです。一度クリーニング店に確認してみてください。

    3.カバーをかけて収納する

    最後に、ほこりよけのために新しくカバーをかけておきましょう。ビニールは静電気を帯びやすく通気性が悪いので、不織布のような通気性のあるものがオススメです。

    必要に応じて防虫剤を使うと長期の保存も安心です。ただし、違う種類の防虫剤は併用しないでください。また、ラメや金箔のついた衣類は防虫剤により脱色や変色の原因となることもあるので注意してください。

    おわりに

    いかがだったでしょうか?

    せっかくクリーニングに出した洋服、しっかり保管して良い状態で次のシーズンを迎えましょう。

    (illustration by mimoza)

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