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    どんどん、部屋がキレイになる「ついで掃除」のやり方

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    ズボラさんも、めんどくさがりやさんも、どんどんお部屋がキレイになる『ついで掃除』のやり方をご紹介します。

    『ついで掃除』のやり方

    面倒な後片付け不要の「ついで拭き用雑巾」

    掃除で面倒なのが、掃除したあとの後片付けだったりしませんか?雑巾を使ったら、すすいで洗濯して干して片付けなければいけませんし…。そこで、面倒な後片付け不要の「ついで拭き用雑巾」を作ります。

    作る、と言っても、捨てる予定のTシャツやシーツなどを、はさみで切るだけです。形は適当でもいいですが、大きさは手のひらくらいがちょうど良いです。

    「ついで拭き用雑巾」は、基本、使ったらゴミ箱に捨てます。ハンパに大きいと、洗って使いたくなる方も入ると思うので、手のひらくらいのサイズなら未練なく捨てることができます。

    トイレに行ったついでにトイレ掃除

    トイレに、ついで拭き用雑巾と、アルコール消毒液を100円ショップで購入した、小分け用スプレーボトルに入れ、置いておきます。

    トイレに行ったついでに、ついで拭き用雑巾にアルコール消毒液をシュッとひと吹きして、トイレの床やドア、トイレットペーパー入れなどの汚れを拭きます。

    ついで拭き用雑巾が、1枚汚れたら掃除も終了。時間にすると2、30秒くらいだと思います。ついで拭き雑巾は、ゴミ箱に捨てます。

    他の汚れは、次回トイレに行ったときについでに掃除すれば良いので、まとめて全部掃除する必要はありません。

    ここで頑張ると長続きしません。

    洗顔、歯磨きのついでに洗面所掃除

    洗顔、歯磨きをしに洗面所に行ったついでに、ついで拭き用雑巾にちょっとだけ水をかけて、鏡や蛇口付近、お風呂場のドアや洗面ボウル、洗面台を掃除します。

    ついで拭き雑巾が1枚汚れたら、掃除も終了です。ついで拭き雑巾はゴミ箱に捨て、別の汚れは、何かの用事で洗面所にきたときに、掃除しましょう。

    料理したついでにキッチン掃除

    料理をしていると、ふと、煮込みものを待っているちょっとした時間や、ガス台を使い終わったあとのちょっとした時間がありますよね。

    そのときには、キッチンの汚れをついで拭き雑巾に少しだけ水をつけて掃除をしましょう。

    キッチンは油汚れがほとんどですが、大抵の汚れは水で落ちます。キッチンの掃除も、ついで拭き雑巾が1枚汚れたら掃除も終了。

    時間がない!というときには、キッチンの床をふくとあっという間に汚れます。

    おわりに

    ついで拭き用雑巾を使った、ついで掃除術、いかがだったでしょう?同じように、洗濯物を干しに行ったついでに、窓のレールやサンを掃除したり、掃除機をかけたついでに、コンセントまわりやゴミ箱をササッと拭いたり。

    ついで掃除は、1回あたり30秒くらいのほんの少しの時間ですが、毎日、続けていると見る見るうちに、お部屋がキレイになっていくのがわかります。

    ついで拭きを続けていると、洗剤を使う機会がすごく少なくなります。まめに掃除をしていると、水でキレイになる汚ればかりなのです。

    ずぼらさんでも、めんどくさがりさんでも、掃除の後の雑巾の片付けがないので、どんどん気軽についで掃除を始めてみてくださいね。

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    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

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