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JINSが教える!メガネの基礎知識

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JINSから知っておきたいメガネの基礎知識を紹介します。意外と知らないメガネのあれこれを見て行きましょう!

本記事は、JINSのご協力により、2012年に執筆されたものです。

メガネのパーツ

おさえておきたいのがメガネの各パーツの名称と役割です。ここでは最低限知っておいてほしい用語を紹介します。

1:リム(レンズの周りを囲む縁)

レンズ上部のみ、あるいは下部のみにリムがついているものや、リムを完全になくしたものもあります。

2:ヨロイ(リムと丁番をつなぐ部位)

フロントの輪郭を握る部分なので、ブリッジとともにデザインのポイントとなる「智」とも呼びます。

3:ブリッジ(レンズとレンズをつなぐ部位)

メガネに衝撃が加わった際、もっとも負担がかかるため硬質な素材が使われます。フロント中央に位置するデザインの要でもあります。

4:丁番(開閉時に可動するパーツ)

バネ機能を持つもの、クッション構造を持つものなど、快適な装用のためにさまざまな工夫が施されています。「蝶番」「ヒンジ」とも呼ばれます。

5:クリングス(リムと鼻パッドをつなぐ部分)

複雑なカーブにより高さや幅を調整します。プラスチック系フレームにはクリングスがないのが一般的。「パッド足」とも呼ばれます。

6:テンプル(サイドからのルックスを支配する部位)

頭の幅に合わせて広がるため、掛け心地に大きく影響を与えます。耐久性や弾力性が問われます。「腕」とも呼びます。

7:ノーズパット(メガネを固定する部位)

このパーツを調整することで掛け心地が大きく変わります。「鼻当て」ともいいます。

8:モダン(耳あて用のカバー)

加重がかかる箇所で、掛け心地の良さを左右します。「先セル」ともいいます。

フレームの種類

フレームラインに曲線の多いものは優しく柔和なイメージを出します。一方、直線的なフレームはシャープなイメージを作り、顔を引き締める効果があります。

スクエア

顔を引き締め、キリッとした印象になります。子供っぽい顔を大人っぽく演出できるでしょう。

オーバル

楕円形や卵型のフレームです。クセのない形なので顔になじみやすく、やさしい印象を与えます。合わせやすい定番のひとつです。

ウエリントン

天地幅が広く、角が少し丸みを帯びた逆台形のフレームです。ジョニーデップが愛用していることもあり、非常に人気があります。トレンド感のある雰囲気になれるでしょう。

ブロウ

顔をはっきりと、スポーティにみせる効果があります。相手にしっかりと顔を覚えてもらいたいときにも有効です。

ラウンド

丸みが安定感を与え、優しくおおらかな印象に。丸顔の人には似合わないとされていますが、あえて個性を強調するのもよいでしょう。

アンダーリム

スッキリとしたフェイスラインをより引き締める効果があります。また、長い顔の人がかけると顔の長さを短く見せることもできるでしょう。

ノンフレームタイプ

フレームがあるものより、スッキリとエレガントな印象を与えることができます。レンズの形によって印象が変わり、レンズにカラーを入れることでラインを引き立たせることもできるでしょう。

どれが自分に合うの?と思われた方は、以下記事を参考にしてみて下さい。

おわりに

JINSから知っているようで知らないメガネの基礎知識を紹介しました。メガネの購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね!

(image by 筆者)

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