1. コミュニケーション
    2. ここで周りと差をつけろ!若手社員が飲み会で気をつけるべきマナー

    ここで周りと差をつけろ!若手社員が飲み会で気をつけるべきマナー

    社会人になれば、就業時間以外でのお付き合い、いわゆるアフターファイブの飲み会の参加も仕事の内になってきますよね。若手同士の飲み会なら、気を使うこともありませんが、先輩や上司などとの飲み会は気を使います。

    しかし、ここでしっかりと気を使える人間になれれば、先輩達から信頼を得ることができ、仕事も今よりも円滑に進むかもしれません。ここでは筆者の経験から、これだけは実践したい若手の飲み会マナーをお伝えしたいと思います。

    何事も最初が肝心!先回りして行動しよう!

    付いていく場合は後ろ、待ち合わせは予定より早く!

    若手社員は、お店に入る時からが重要です。会社から上司や先輩たちと行く場合は、後についていき、お店も最後に入ります。

    お店で直接待ち合わせの時は、待ち合わせの時間よりも早く到着するのは当たり前ですが、先輩方が到着していない時には店の前で待つようにしましょう。

    座席は下座!

    次に座席ですが、当然入口近くの下座に座ることが常識です。しかし、これもその時の状況を見ながら実践しないと、いけません。

    例えば、上司や先輩方から自分の隣に座りなさいといわれた場合、それを無下に断ってはいけません。最初は、他の先輩に譲りつつも、それでも自分が座らなければならない時は積極的に座りましょう。

    注文は積極的に!

    そして、注文などは積極的に聞いて、店員に伝えましょう。店員が来た段階で

    「みなさん、最初はビールで良いですか。」

    などと一言発声するだけでも違います。

    一番良いのは、上司や先輩方の好みをある程度把握してそれぞれに聞くことでしょう。

    盛り上がってきても油断は禁物!

    飲み会もそこそこ盛り上がってきたからといって、若手は気を抜いてはいけません。周りの人たちの

    • 料理の減り具合
    • お酒の進み具合

    を見ながら適宜断りを入れて注文しましょう。

    注文だけではなく、水割りなどは作れるようにしておくと良いでしょう。この時も、それぞれの好みを知っておくことが大切です。濃いめ、薄いめ、トッピングなど、お酒を飲む人はこだわりをもつ人が多いので注意しましょう。

    自分の飲むペースも、まわりにできるだけ合わせましょう。自分だけ注文するのはあまりよくありませんので、先輩方が注文する同じタイミングで注文するのが良いでしょう。

    宴もたけなわ...しかし最後まで気を抜かずに!

    勇気を持って終わる方向へ!

    宴もたけなわ、そろそろお開きかな、といっても盛り上がってなかなかお開きになりそうもない、なんてことありますよね。しかし、若手が先に帰るなんていうことは、御法度です。しかし、誰もストッパーがいない場合は、勇気をもって飲み会を終わる方向にもっていかなければなりません。

    そんな時は一言

    「(上司の)○○さん、もうこんな時間ですけど、電車大丈夫ですか。」

    とあたかも先輩を心配したという言葉を選んでいいましょう。

    そうして帰る雰囲気を上手に作って、「そろそろ帰ろうか。」と誰かが一言、言った瞬間に

    「そしたらお勘定聞いてきます。」

    とすかさず言って、店員を呼びましょう。

    お勘定はまず先輩へ!

    そしてお勘定の時、伝票を渡されたら、すぐにそばにいる先輩に渡しましょう。直接自分が一番上の上司に渡すのではなく、先輩に渡すことで、その先輩の動向を見ておきましょう。後は、その流れに従って支払えばよいと思います。

    退出時も抜かりなく!

    そして、店を出るときは、最後に出ましょう。ただ最後に出るのではなく、座席に忘れ物などないか、しっかりチェックして出ていきましょう

    おわりに

    こういった飲み会は気を使うものです。しかし、これも仕事の内。何気ない先輩方の会話の中にも、飲み会の場だからこそ聞ける、大切なことがあるはずです。決して無駄にはならないので、積極的に参加しましょう。

    (Photo by http://www.ashinari.com/2011/01/05-344534.php)
    (image by amanaimages)
    (image by amanaimages)
    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人