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作り置き保存可能!便利な簡単トマトソースの作り方

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このレシピについて

シンプルだからこそ、じっくり時間をかけて丁寧に作れば、味に格段の差が出るトマトソース。だけど料理に時間をかけられないときもありますよね。本日は、短時間で手軽に仕上がる濃厚トマトソースの作り方をご紹介します。

忙しい時にもパパッと作れて、冷凍保存が可能。いろいろな料理に使えるトマトソースは、作り置きがあると便利です。

材料 

  • トマト水煮缶 2缶
  • トマトペースト 1缶
  • たまねぎ 中1個(みじん切りで1カップ程度)
  • にんにく 1かけ(みじん切り)
  • オリーブオイル 大さじ1

作り方

STEP1: たまねぎを炒める

鍋にオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくを炒めます。にんにくの香りが立ったら、たまねぎを中火で炒めます。

色が変わるまで弱火でじっくり炒めると、甘みの強いソースになります。フレッシュなさっぱりソースを好む場合は、しんなり透明になるまで炒めればOK。お好みで調整してください。

STEP2: トマト水煮缶を加える

手で潰したホールトマトを鍋に加えます。鍋底が焦げないように木ベラでかき混ぜなら、弱火で5分ほど煮込み、水分を飛ばします。

カットトマトでも代用可。
トマトの酸味が苦手な方は、ここで砂糖小さじ1/2を加えましょう。

STEP3: トマトペーストを加える

鍋にペーストを加えたら、ボコボコと沸騰させないように注意して、かき混ぜながら2〜3分加熱します。

通常のトマトソースレシピでは、STEP2で時間をかけて水分を飛ばしながらソースを煮詰めていきますが、今回は時間のないときの簡単レシピ。煮詰める代わりにトマトペーストを加えることで手軽にコクを出します。

完成!

塩を加えていないので、アレンジする料理によって塩分が調整できます。トマトベースのパスタソースだけでなく、煮込み料理やスープにも大活躍。作り置きがあれば、料理にかかる時間もグッと短縮できますよ。

ハーブやスパイスで変化をつけると、活用の幅はさらに広がります。白ワインとバターで伸ばして魚や鶏のグリルに添えるソース、漉してオレガノを加えればピザソース、ヨーグルトとスパイスを足してインドカレーなど、いろいろ試してみてください。

保存方法

ソースが完全に冷めてから、フリーザーバッグに入れて薄く平らにならし、冷凍します。薄くしておけば使う分だけ割って使うことができ、解凍にも時間がかかりません。

冷凍庫で約3ヶ月間、保存可能です。

(Photo by 著者)

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