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    JINS直伝!自分に似合うサングラスの選び方

    自分に合ったサングラスを選んでいますか?いろいろなデザインがある中で、自分の顔に似合うサングラスを見つけるのは、なかなか難しいものです。

    そこでここでは、一般的に似合うとされているサングラスの選び方の基本を紹介します。どのサングラスが自分に似合うのか悩んでいる人は必見ですよ!

    本記事は、JINSのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    眉とフレームのラインを揃える

    眉のラインとサングラスのリムのトップラインが似ている形を選びましょう。眉ラインが合っていれば、顔にもナチュラルに馴染みます。

    サングラスを選ぶときは、鏡を見ながら自分の眉の形とラインが合っているかをチェックしましょう!

    顔の輪郭とフレームを合わせる

    面長 三角顔 四角顔 丸顔
    スクエア
    オーバル
    ティアドロップ

    面長の人

    ティアドロップ型がオススメです。逆に、スクエア型は顔の長さが目立つことがあるのでオススメしません。

    三角顔の人

    スクエア型の小ぶりで細いフレームがオススメです。逆に、ティアドロップ型はフレームだけが目立ちすぎてしまうことがあるのでオススメしません。

    四角顔の人

    オーバル型の太フレームタイプがオススメです。逆にティアドロップ型は、角張って見えてしまうことがあるのでオススメしません。

    丸顔の人

    スクエア型の細フレームタイプがオススメです。逆に、オーバル型は丸みを強調してしまうことがあるのでオススメしません。

    TPOに合ったレンズカラー

    サングラスにとってのレンズカラーは、フレームのスタイルと同じく大切な要素です。 ファッション性や機能性など、TPOに合ったレンズのカラーを紹介します。

    ブラウン系

    日本人の肌にも馴染みやすく、コーディネイトしやすいカラーです。

    シックで落ち着いた印象を与えると共に、青色の光をカットしてコントラストが高まり、遠景が良く見える効果もあります。

    グレー系

    都会的でスタイリッシュな印象を与えるカラーです。

    眩しさを防ぐ効果も高いので、日差しが強い場所や時間帯に適しています。マリンスポーツなど屋外のスポーツにもオススメです。

    ブルー系

    クールで爽やかなイメージを感じさせるカラーです。

    車のヘッドライトなどの黄色・オレンジ系の光に対して、眩しさを防ぐ効果もあります。朝夕のジョギングなどにもオススメです。

    パープル系

    上品で神秘的なイメージを演出できるカラーです。

    肌の赤みを抑え、くすみもカバーする効果も期待できます。視界も明るくなり、高貴で華やかなイメージがお好みの方にオススメです。

    おわりに

    JINSからサングラスのセレクト方法を紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人