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    ウォーキング時に持ち歩くと便利な基本アイテム6つ

    はじめに

    ウォーキングは酸素を体内に取り込みながら行う有酸素性運動のひとつで、誰にでもできる手軽さから人気のある運動です。基本は手に何も持たない身軽な状態が一番快適に歩けます。

    しかし、慣れてきたり長めに歩くようになってくると「こんなものがあれば便利だな…」というものも出てくることでしょう。今回はウォーキング時に持ち歩くと便利なアイテムを紹介します。

    ウォーキング時に持ち歩くと便利な基本アイテム

    1:タオル

    ウォーキングは立派な有酸素運動。「ただ歩くだけでしょ?」とあなどってはいけません。真剣に歩くと結構汗をかくものです。汗の水分は蒸発するときにからだの熱も奪ってしまいます。そんな体温の低下が体調を崩す原因にも…。なので汗をかいたら放置せず、こまめに拭き取ることが必要です。首に巻くことで冬は保温も可能。夏は日焼け対策にもなります。

    2:飲み物

    どんな季節でも水分補給は必要です。特に気温の高い時期は、喉が渇いてなくても体は水分不足になることも…。水分は飲んでから吸収されるまでに時間がかかるので、喉が渇いてから飲むのではなくこまめに補給しましょう。小さめのペットボトルに水やお茶などを入れていくといいでしょう。

    3:携帯電話

    「予定の時間に帰れない」「ケガをしてしまった」など、緊急時の連絡に必要なほか、時間を確認したり、途中でみつけた植物や景色を撮影することもできます。スマートフォンの歩数計のアプリを使えば、歩いた歩数やカロリー消費量を確認することもできます。

    4:お金

    使う予定がなくても、何かあったときのために持っておくと安心です。飲み物を持っていかなかったり、足りなくなったときに自動販売機で買うこともできます。じゃらじゃらするのが気になるようでしたら、お札を持って行きましょう。ダイエット目的のウォーキングでなければ、帰りにご褒美としてコンビニでおやつも買うのもアリかも。

    5:音楽プレーヤー

    ウォークマンやiPodなど、携帯型の音楽プレーヤーがあるとより楽しく歩けます。お気に入りの音楽を聴きながら歩けば、足取りも軽くなるというもの。「今日はこのアルバムを聴き終わるまで歩く」なんて歩く時間のひとつの目安にするのもいいかもしれません。携帯電話で兼用するのもいいでしょう。英語の教材を聴きながら歩きつつ勉強…など使い方を工夫すれば、ウォーキングの時間がより有効なものになりますね。

    6:小型のウエストポーチ

    持っていると便利なアイテムはたくさんありますが、手を大きくふって歩くウォーキングでは両手が常に空いていないと歩きにくいものです。小さいものならポケットに入れてもいいのですが、気になって歩くのに支障が出るようでは本末転倒です。やはりウエストポーチなどがあると便利です。持ち物は全て中に入れてしまいましょう。邪魔にならないようなるべく小型でしっかり腰に装着できるものがおすすめです。小さめのリュックでもいいでしょう。

    おわりに

    以上あると便利な基本的なアイテムをあげましたが、人によって必要なものは違ってきます。最初は何が必要なのかわからなくても、慣れてくると少しずつ「これがあるといいな」というものが出てくることでしょう。

    それらをちょこちょこ揃えていくのもまた楽しみのひとつです。初めからあれもこれもと欲張って用意して「いざ歩いたら装備が重くてつらい…」なんてことにはならないように。長続きするためにも、快適な状態を保って楽しんで歩く工夫をするといいですね!

    (image by amanaimages)

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