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    女性必見!セコムが教える夏のイベント防犯対策

    夏は花火大会や夏祭り、サマフェスなど、多くの人が同じ場所、エリアに集まるイベントが盛りだくさん。

    しかし、イベントが盛り上がるほど気分も高揚し、つい油断しがちです。どんなに楽しいイベントでもトラブルに巻き込まれてしまえば、防犯対策を怠りやすいのです。

    ここでは、具体的なチェックポイントを紹介していきます。

    本記事は、セコムのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    防犯のチェックポイント

    野外イベントでは、荷物を預ける場所やロッカーが完備されていない場所が多くあります。まず、手荷物は最低限にして出かけましょう。

    盛り上がってつい油断しがちな個人情報の流出にも注意ですよ!

    チェックポイント1

    貴重品は最低限に。現金やクレジットカードなども必要以上に持ち歩くのは避ける。

    チェックポイント2

    バッグ、巾着袋は口がしっかり閉じられるものにし、スリにねらわれないようにする。

    スリに狙われにくいカバンの選び方も紹介していますので、こちらを参照してみてください。

    チェックポイント3

    バッグの見える位置に防犯ブザーをつける。

    チェックポイント4

    場所取りなどをするときは、貴重品を置かないように。また、友達に「この荷物見ててね」などお願いせず、荷物の管理は必ず自分自身で行う。

    チェックポイント5

    なるべく混雑する時間帯・場所を避けるように工夫する。

    チェックポイント6

    初対面の人や素性をよく知らない人に気軽に連絡先を教えない。

    チェックポイント7

    混雑時も、キリリと姿勢よく歩いてスキを見せない。

    防災対策もしっかり!

    野外イベントでは、普段はあまり人通りがない場所に一気に大人数が集まるということがあります。

    事前に避難ルートを確認しておく

    道路が歩行者天国や歩行者優先に変更になっていたり、係の方が誘導してくれたりしますが、自分でも事前に確認し、余裕をもって参加できるようにしましょう。

    飲酒運転は絶対にしないこと

    イベントに出かける前から知らず知らずのうちに気分が高揚して開放的にもなっているものです。今一度、気持ちを引き締めておきましょう!

    おわりに

    セコム働く女性の安全委員会」から女性の夏のイベント防犯対策を紹介しました。

    多くの人が集まる場所ではスリや置き引き、痴漢などにも気をつけたいもの。楽しい時間だからこそ、しっかり対策してくださいね。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人