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女性必見!セコムが教えるパーティーでの防犯対策

結婚式などのパーティーの招待状をいただくと、何を着て出席しようかとワクワクするという人も多いのではないでしょうか。

しかし、ハッピーな気分でも忘れてはいけないのが防犯対策です。ドレスアップも防犯対策も忘れずに出席しましょう。

ここでは、具体的な防犯のチェックポイントを紹介します。

本記事は、セコムのご協力により、2012年に執筆されたものです。

お呼ばれの日の防犯チェックポイント

ドレスアップするといつもより気分が高揚するものです。ウキウキした気分で、ご祝儀や会費などいつもより高額な現金を持ち歩くことはもちろん、高額なものを身に付けることも多いので、いつも以上に防犯対策には気をつけましょう。

チェックポイント1

露出の多いドレスを着るときは、会場で着替える。

チェックポイント2

会場までは、いつもの歩きやすい靴で行き、ハイヒールの靴は会場で履き替える。

チェックポイント3

現金、カードなど、貴重品は必要最低限にする。

パーティー用のオシャレなバッグは小さいですし、防犯の観点からも、必要最低限の貴重品だけを持ち歩くようにしましょう!

パーティー会場での防犯ポイント

おいしいお料理にお酒、久しぶりに会う同級生や気のおけない仲間たちとのおしゃべりにと、パーティーは本当に幸せな時間ですよね。でも、防犯対策も忘れないようにしましょう!

チェックポイント1

着替えや荷物は会場のクロークやロッカーに預け、手荷物は最小限にする。

チェックポイント2

席を離れるときは、少しの時間でも貴重品の入ったバッグは手に持つ。

チェックポイント3

お手洗いや待合室などに貴重品を忘れないように注意。

チェックポイント4

初対面の人、素性をよく知らない人に安易に連絡先や住んでいる場所を教えない。

チェックポイント5

会場で撮影した写真をSNSなどに掲載するときは、居場所や写っている人の氏名などの掲載を避ける。

会場から出た後も、ロビーやエントランスなどでお友達とのおしゃべりに夢中になって、荷物や貴重品の管理がおろそかにならないようにしましょう。

帰り道の防犯ポイント

お酒も入って、ルンルン気分の帰り道。こんな日こそ、犯罪に巻き込まれて悲しい思いをしないようにしっかり防犯対策をして、家まで帰りましょう。

チェックポイント1

動きやすく、歩きやすい服装に着替えて帰る。

チェックポイント2

明るい道、人通りのある道を選んで帰る。

チェックポイント3

夜遅くなる場合は、タクシーを利用したり、家族に迎えに来てもらう。

おわりに

セコム働く女性の安全委員会」から女性のパーティーでの防犯対策を紹介しました。

パーティーでの防犯対策は、皆が忘れてしまいがちですから、しっかりと頭に入れておきたいものですね。

(image by 筆者)

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