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    生臭みナシでプリプリ!エビの下ごしらえ法

    スーパーなどで買うことが多いバナメイえびやブラックタイガーなどのエビですが、料理してみたら生臭いなど美味しくなく仕上がってしまった経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。浄水器を使わない普通の水道水でもできる、下ごしらえの方法をまとめました。むきえびや殻付きの状態からプリプリのエビになるので、同じエビでも料理の仕上がりに差がつきますよ。エビの臭み取りのコツを覚えて、美味しいエビ料理を楽しみましょう!

    エビ天、エビチリ、エビグラタン……。みんなが大好きなエビ料理。せっかくなので、きちんと下ごしらえをして、さらに美味しくしちゃいませんか?

    ここでは基本的なエビの下ごしらえ方法をご紹介します。

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    魚介類の下ごしらえのハウツーまとめ

    材料

    • エビ…100g
    • 塩…小さじ1/2
    • 片栗粉…大さじ1
    • 水…大さじ2

    ブラックタイガーはヘルシーで食べやすく、和洋中問わず様々な料理に適しています。火を通すと赤色に変わり、見た目も鮮やかです。また、通販だと普通のスーパーで売っているものよりサイズが大きかったりしてより豪華な出来栄えに。

    もちろん殻付きをおすすめします。旨みが閉じ込められていてとっても美味しいですよ。

    エビの下ごしらえ方法

    STEP1:殻をむく

    殻を足の部分から、くるりとむきます。

    STEP2:背ワタをとる

    背中の真ん中にある黒い線(背ワタ)を、爪楊枝をつかってとります。

    STEP3:塩で揉む

    ボウルにエビを入れ、塩を加えてよく揉みこみます。

    STEP4:片栗粉と水で揉む

    ぬめりが出てきたら、片栗粉と水を加え、さらに揉みます。

    STEP5:汚れを落とす

    汚れが浮き出て、水が濁ってきたら、流水でよくすすぎます。

    STEP6:完成!

    水気を切り、ふきんなどでふき取ったらできあがりです。

    ジャンル別:注意事項

    中華風の炒め物(エビチリ、エビマヨなど)に使う場合

    下ごしらえの後に、さらに以下の手順で下味をつけると良いでしょう。

    • エビに少量の塩、こしょう、酒を加えてまぜて粘りを出します。
    • 卵白と片栗粉を加えてさらにまぜます。
    • しっとりしてきたら、少量のサラダ油を垂らしてまぜ、全体をコーティング。
    • しばらく置いて味をなじませたら、油で揚げたり湯がいたりして、料理に使います。

    エビ天やエビフライなど、尾をつけたまま揚げる場合

    尾に水気があると油ハネをしてあぶないので、尾を斜めに切り落としてから包丁で尾の水気をしごきだすようにします。

    揚げたときに丸くならないように、腹側に斜めに切り込みを入れます。

    椀だねにする場合

    上記の下ごしらえはせず、塩と酢を加えた湯で2分ほどゆで、冷ましてから殻をむきます。

    おわりに

    少しの手間で料理をグレードアップできるので、エビ料理の際には、ぜひお試しください。

    (image by 筆者)

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