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    女性必見!セコムが教えるエレベーターでの防犯対策

    自宅のマンションだけでなく、通勤や仕事中、プライベートなど、さまざまなシーンで利用する機会が多いのエレベーターです。

    そんなエレベーターで、知らない人と二人きりになったときに不安を感じたことがある人もいらっしゃるのでは?

    ここでは、女性がエレベーター内で被害に遭わないために、危ないポイントと具体的な対策方法について紹介します。

    本記事は、セコムのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    エレベーターに潜む危険

    エレベーターは、狭い密室になるため、犯罪の被害に遭う危険性があります。利用機会が多いだけに、どのような危険が潜んでいるのかをまず知ることが大切です。

    小さなエレベーター

    密室を利用した痴漢や強姦といった性犯罪被害に遭ってしまう危険性があります。

    大きめなエレベーター

    人ごみを利用したスリや痴漢、盗撮などに注意しましょう。スリに遭わないようにバッグはしっかり前に抱えて持つようにしましょう。

    乗り降りの際に気をつけること

    極力一人で乗る

    マンションなどで安全にエレベーターを利用するには、不審者と乗り合わせないように、極力一人で利用するのがオススメです。

    エントランスやエレベーターホールに不審な人がいないことを確認

    たとえオートロック付きのマンションでも、不審者が入ってくる可能性は否定できません。油断は禁物です。

    「閉」ボタンを先に押してから行き先階のボタンを押す

    先に行き先ボタンを押すと、見知らぬ人が乗ってきた場合、自分の住んでいる階を知らせることになるので注意してください。

    万が一、見知らぬ人と乗り合わせてしまって不安な場合は、相手を不快にさせないように、携帯電話が鳴ったふりをして最寄りの階でエレベーターから降りるなどしてもよいでしょう。

    ボタンの前に立つ

    ボタンの前に立ち、壁に背中を向けて、エレベーター内の様子に注意を払いましょう。

    ボタンに近い位置に立っておけば、もしものときに非常ボタンや最寄りの階のボタンをすぐに押すことができて安心です。背中を壁につけていれば、目が届かない背後から狙われることもありません。

    安心なエレベーターとは?

    引っ越しをする前などに、できるだけ防犯対策がされたマンションを選ぶことが大切です。入居前のチェックポイントとして覚えておきましょう。

    チェックポイント1

    防犯カメラがついている。

    チェックポイント2

    エレベーターに防犯窓がついている。

    チェックポイント3

    エレベーターやエレベーターホールの照明が明るい。

    チェックポイント4

    エレベーター内に鏡などが設置され、全体が見渡せる。

    ま非常ボタンがどこについているか、その非常ボタンを押すと連絡できるのはどこなのかなども確認しておくと、いざというときにより安心です。

    おわりに

    セコム働く女性の安全委員会」から女性のエレベーターでの防犯対策を紹介しました。

    エレベーターは短時間しか乗らないので、普段から危険意識を持っている方は少ないのではないでしょうか。まずは、自分自身の心がけ、対策が一番です。

    普段から警戒心を持って利用しましょう!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人