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女性必見!セコムが教える「防犯女子」のバッグ対策

女性にとってバッグはファッションの一部。カゴバッグだったり、カラフルなものだったり、バッグの種類が多くて、どれにしようか迷ってしまいますよね。

でも、貴重品をしまうものですから、防犯のことも考えてバッグのデザインや中身の小物を工夫することも大切です。

そこで、今すぐできる“防犯バッグにする方法”を、具体例とともに紹介します。

例えば、通勤時の満員電車の中で、人通りの少ない夜道で……あなたのバッグは大丈夫ですか?

本記事は、セコムのご協力により、2012年に執筆されたものです。

こんなカバンはNG!

こんなバッグを持っている人は、防犯対策が弱いといえます。

NGポイント1

ファスナーなどが付いておらず、口が大きく開いていて中身がすべて見えているもの。

NGポイント2

お財布や定期入れ、携帯電話が上の方に入っているもの。自分自身が取り出しやすいためですが、スリにとっても狙いやすいのです。

NGポイント3

電車の定期券が外から見えているもの。

勤務地や自宅の最寄り駅が丸見え。住んでいる場所や勤務地も大切な個人情報です。特に女性のひとり暮らしの場合、気付かないうちにこうした情報が漏れるのは心配ですよね。

バッグは、ファスナーやマグネットで口が閉まるタイプのものが安心です。
それがないバッグを持つ際には、貴重品は奥にしまい、荷物の上に大きめのハンカチやストールなどを載せて中身が見えないようにしましょう。

防犯バッグのポイント

ファスナーなどでしっかりと口が閉まるバッグを持ちましょう。

ポイント1:周囲から見える場所に防犯ブザーを

外からひと目で見えることによって、周囲にも防犯意識が高いことをアピールできます。

ポイント2:緊急連絡先は、お財布とは別のバッグインバッグに

連絡先などをお財布に入れておくと、お財布と一緒にカード会社の電話番号などもなくなってしまうので、せっかくの連絡先のメモが使えないということになってしまいます。

ポイント3:災害時に備えて、水・飴・ホイッスル

災害時は、食糧が十分に確保された安全な場所へすぐに避難できるとは限りません。普段からこうしたものを持ち歩いていれば、いざというときに喉を潤したり助けを呼んだりするのに役立ちます。

ポイント4:携帯電話はロック

携帯電話は紛失した場合に備えて、常にロックしておきましょう。

ポイント5:最寄り駅が見えない定期入れ

電車の中など、知らず知らずのうちに最寄り駅が見られるのを防ぎましょう。

おわりに

セコム働く女性の安全委員会」から女性のバッグ防犯対策を紹介しました。

あなたのバッグは大丈夫でしたか? 毎日の通勤をより安全にするためにも、持ち歩くバッグを見直してみてください。

オシャレで防犯対策バッチリの“防犯女子”を目指していきましょう!

(image by 筆者)

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