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    もう一度家族で確認しよう!セコムが教える自宅の防犯対策

    犯罪が凶悪化する現代だからこそ、いま一度、家の安全について、家族みんなで話し合ってみることも大切です。

    ぜひこの機会に、みなさんで家族の「安全・安心」について話し合ってみてください。

    ここでは、自宅の防犯対策のチェックポイントを紹介します。

    本記事は、セコムのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    外回りの防犯対策

    ご自宅の防犯対策はきちんと行っていますか?「隣近所とは仲もいいし、みんな家族のようなもの」と、カギをかけない地域もあるようですが、これまでが大丈夫だったからといって油断は禁物です。

    チェックポイント1

    表札に家族のフルネームを載せていない。

    チェックポイント2

    植栽は手入れされていて、外からもある程度家の様子が伺える。

    チェックポイント3

    脚立や自転車など、2階に侵入する足場がない。

    チェック4

    夜は、門灯をしっかりつけている。

    屋内の防犯対策

    屋内の防犯対策もしっかりとチェックしておきましょう。

    チェック1

    ドロボウは在宅中でも侵入することがあることを知っている。

    チェック2

    玄関の扉や窓は1ドア2ロックになっている。

    チェック3

    カギは防犯性の高いタイプを使っている。

    チェック4

    少しの外出時でも、戸締りを欠かさない。

    チェック5

    インターホンはカメラ付きで、来客者を事前に確認できる。

    チェック6

    カーテンはレースカーテンとドレープカーテンを使い、日中はレースカーテンで室内を見えないようにしている。

    家族での約束事も確認しておく

    「便りのないのはよい便り」とはよく言ったもので、何かあったときに急に連絡するものです。

    そのため、振り込め詐欺などの被害に遭ってしまうことも……。この機会に、約束ごとをきちんと確認しておきましょう。

    振り込め詐欺対策

    • 万が一、身内であるかのように「お金を振り込んで欲しい」といった電話があった場合、すぐにお金を振り込まず、まずは家族に確認する。
    • 家族みんなで地域の安全・安心メールに登録。詐欺の発生情報などが送られてくることもあるので、意識付けになるはず。

    災害時の対策

    • 緊急連絡先や安否確認の方法、避難時の集合場所を決めておく。
    • 災害時は、携帯電話がつながりにくくなることも。携帯電話以外の連絡方法を決めておくなど、いざというときに家族の安否が確認できるよう、家族で確認しておく。
    家族で話し合うことで、防犯・防災の心構えもでき、日頃から安心して過ごすことができるはずです。

    おわりに

    セコム働く女性の安全委員会」から自宅の防犯対策を紹介しました。

    休みの日など、たまにはゆっくりと、家族揃ってひ防犯対策についても話し合ってみてくださいね!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人