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女性必見!セコムが教える狙われにくい鍵の種類と工夫

家の鍵といっても、シリンダー錠・カードタイプ・テンキータイプ・生体認証など、さまざまな種類があります。

なんといっても「シリンダー錠」を使用している人が一番多いのではないでしょうか。そのシリンダー錠にもいろいろな種類があり、実は防犯性能が違うのです。

ここでは、毎日使う鍵の種類や防犯性能を紹介します。

本記事は、セコムのご協力により、2012年に執筆されたものです。

鍵で防犯対策

鍵の種類

シリンダー錠

多くの人が使用している一般的な鍵。

カードタイプ

かざすだけで施開錠できるので操作が簡単。

指紋などを使った生体認証タイプ

複製や盗難の恐れが低い。

このように鍵によって特徴はさまざまです。しかし、「カードタイプは防犯性能が高いので絶対に破られない」など、安全に“絶対”はありません。

自宅の玄関の鍵を交換するときなどには、防犯性能を確認し選びましょう。

シリンダー錠の種類

シリンダー錠の中でも、防犯性能には違いがあります。あなたがお使いのシリンダー錠の防犯性能はどのタイプですか?

ピックングに弱い鍵はディスクシリンダータイプ

世の中に何千万個も出回ったといわれています。ディスクシリンダーを使っているお宅は、すぐに交換したが方がよいでしょう。

ピッキングに強いディンブルシリンダータイプに交換しましょう。

鍵の交換

賃貸住宅にお住まいの方は、前の居住者が住んでいたときから鍵が交換されているかどうかを確認しましょう。

万が一交換されていないようであれば、管理会社やオーナーさんに相談して交換してもらってください。

鍵は防犯対策の基本。しっかり管理してくださいね!

もし鍵を交換するのであれば、1つのドアに2つのカギをかける“ワンドア・ツーロック”にするのが理想です。

サムターンカバー

郵便受けやドアスコープ、ドリルで開けた穴から玄関ドアの内側のつまみを回して侵入する手口「サムターン回し」対策には、サムターンカバーをつけましょう。カバーをつければサムターン部分を保護できるので安心です。

おわりに

セコム働く女性の安全委員会」から鍵の防犯対策を紹介しました。

ゴミ出し程度だから、近所だから、と鍵を掛けないで出かけることは非常に危険です。しっかりと鍵をかけて防犯対策をしましょう。

手軽にできる防犯・防災グッズは「セコム・ショッピングモール」からインターネットで購入することができますよ。

(image by 筆者)

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