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    こんな時どうする?セコムが教える女性の泥棒・強盗対策《生活編》

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    「一人暮らしの部屋には大して高価なものはないし、マンションにオートロックがついてるから大丈夫!」と思っている女性は要注意です。

    女性の一人暮らしを狙った泥棒・強盗は、そんな気のゆるみを狙って、実に巧妙に侵入してきます。

    ここでは一人暮らしの女性が泥棒や強盗に遭わないために、危ないポイントと生活面での具体的な対策方法について紹介します。

    本記事は、セコムのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    危ないポイント

    ブランド物の服やバッグ、高価なアクセサリー、DVDプレーヤーや個人情報がつまったパソコンなど、身の回りにあるものも狙われますから、家に大金はないといっても油断はできません。

    以下のような点に注意しましょう!

    最も多いのは「無施錠」

    侵入手口で「無施錠」。つまり鍵のかけ忘れによる侵入です。これは一戸建てでもマンションでも共通しています。

    泥棒や強盗は「ちょっとゴミ出しに」「ちょっとコンビニへ」などの気のゆるみにつけ込んできます。

    意外に多い「ガラス破り」

    無施錠の次に多いケースが「ガラス破り」。窓を割ったり、焼いたりして侵入してくるものです。

    「高層階だから泥棒が上がってくることはない」なんて油断は大敵! マンションの屋上から高層階のベランダに侵入してくる手口もあるのです。

    女性の泥棒・強盗対策

    女性の一人暮らしを狙ってくる泥棒や強盗がいますから、まずは、女性がそこに住んでいることを知らせないようにし、よくある侵入手段に合った防犯対策を行うことが大事です。

    女性だけで住んでいることをアピールしない工夫を

    • 女性らしい可愛いレースのカーテンや、ぬいぐるみなどを窓周りにおかないようにしましょう
    • 洗濯物は部屋の中に干すようにしましょう。ベランダなどに干す場合も、男性の衣類を一緒に干し、同居人がいるかのようにアピールするとよいでしょう
    • 宅配便などの配達人がきたときは、玄関の中には入れないようにしましょう。伝票の受け渡しは扉を少し開けるだけでできます。その際、部屋の中も覗かれないように注意しましょう

    窓ガラスはカギかけ徹底と防犯グッズを活用

    • 出かけるときや就寝時には、すべての窓に鍵をかけましょう
    • 一般的な三日月形のクレセント錠は本来、室内の機密性を高めることを主目的としたもの。防犯性能はないと思ってください。手軽に購入できて、取り付けも簡単な補助錠をサッシの上側につけるのがオススメです
    • ガラスが割られにくいように窓には防犯フィルムを貼るとよいでしょう

    玄関ドアの鍵を防犯性が高いものに交換

    • 自分の家の玄関鍵の種類を調べ、防犯性能が高い鍵への交換を、大家さんに交渉してみましょう
    • サムターン回し対策として、「サムターン防止カバー」を取り付けましょう
    • 部屋の中を覗かれないように、居室側のドアスコープに厚紙やガムテープなどで目隠しをしましょう

    おわりに

    セコム働く女性の安全委員会」から女性の泥棒・強盗対策を紹介しました。

    設備が整っているだけでは充分な防犯対策とは言えません。自分でできる対策は面倒がらずに積極的に行うようにしましょう!

    また、「セコム・ホームセキュリティ」であれば24時間365日、セコムがご自宅の「安全・安心」を見守ります。万一のときはセコムの緊急対処員が駆けつけるのでより安心ですよ。

    (image by 筆者)

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