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    【デジイチ入門】構図を考えて撮影する(動画あり)

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    写真撮影では、構図を工夫することで見る側に与える印象が変わります。いくつかの例を元に、写真の構図にについて考えてみましょう。

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    いくつかの構図の例を比較してみましょう。

    被写体を中心に収めた写真(花)

    被写体を中心に入れて全体を写した写真を、一般的に日の丸構図といいます。デジイチの初心者が撮影した写真に多く見られる中大寄りの構図です。全体が写っているので、記録写真に向いていますが、退屈な印象を受けます。

    被写体に近づいた写真(花)

    被写体に近づき、一部を切り取ることで色の印象を強調した写真です。全体は写っていませんが、花のインパクトはよく伝わります。

    上にスペースが空いた写真(人物)

    人物の顔を中心に写しているために、頭上にスペースが空いてしまっています。そのため、バランスが悪い印象を受けます。

    上のスペースがない構図

    被写体に寄っているサイズ以外で人物の頭上にスペースが空いていないと、重たく違和感のある印象を受けます。

    バランスの良い構図

    適正なバランスのとれた構図です。このように、バランスを考えた構図を選んで撮影しましょう。

    おわりに

    いくつかの一般的な構図を紹介しました。構図を考えながら撮影することは大切ですが、構図に正解はありません!いろんな構図の写真を撮影して、印象の変化を楽しみましょう!

    本記事は、ITmedia デジカメプラスの企画協力のもとに執筆されています。

    (image by 筆者)

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