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扇風機が大活躍!ペットボトルを活用してひんやり風を作る方法

今年も猛暑になりそうですね。しかし、今は「エコ」の時代。節電のためにできるだけエアコンは控えたいと思う人も多いのではないでしょうか。

そこでお馴染みの扇風機の登場です。扇風機を活用して夏を乗り切りたい方に、扇風機で冷風を作る方法を紹介します。もちろん、エアコンと併用することでひんやり効果をアップさせることもできますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

必要なもの

  • 扇風機
  • 凍らせたペットボトル
  • おぼん

扇風機は羽のある従来の扇風機でも、最近流行の羽なしのものでもどちらでもOKです。ペットボトルは500mlから2Lの大きさのものを使用しましょう。大きい方がより長い時間効果が得られます。

扇風機で冷風を作る手順

1:ペットボトル飲料を凍らせる

市販のペットボトル飲料を凍らせます。空きペットボトルに好きなジュースでもお茶でもいいので入れてみましょう。

2:ペットボトルを扇風機の前に置く

扇風機の前に凍らせたペットボトルを置き、扇風機をまわします。凍ったペットボトルを経由して風がくるので、冷風を作ることができます。

溶けた水滴で床が濡れてしまうので、お盆などの上にペットボトルを置くといいでしょう。

3:溶けたら飲む

ペットボトルの中身はどんどん溶けてくるので、溶けた分は飲んじゃいましょう。キンキンに冷えていておいしいですよ。

美味しく手軽にエコ!

冷風も作れる上に冷えた飲料で水分補給もできるので一石二鳥です。簡単なので、興味がある方は実践してみてください。

(image by 筆者)

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