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【就活】電話の掛け方・受け方のマナー

初めて企業に電話を掛けたり、受けたりするのは緊張するもの。そしていきなり対応しても案外出来ないものだったりします。

ここでは、覚えておくと役立つ基本マナーを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

名前を名乗る!

電話を掛けて、相手が出た際には必ず最初に名乗る。

名乗らないと、電話を受けた企業の方はマナーがなってないと感じ、そのあとに誰か判明した際に評価が下がってしまうかもしれません。

  • 「お世話になっております、私●●大学の●●です!」
  • 「お忙しいところ失礼します、私●●大学の●●です!」

誰にかけているか把握する

部署名・係名・名前

会社内では、一つの電話番号を複数名で使用しているケースが多いです。そのため、「○○社の人事の人」と言っても該当する人がたくさんいたりします。

事前に細かい部署名や名前が分かる場合には、伝えるとスムーズです。

  • 「人事部○○担当の△△さんいらっしゃいますか」

電話に出れない時の対処

移動中は留守電設定に

電車に乗って移動中、企業から電話が掛かってきた...そんな時は無理して出なくとも大丈夫です。

移動中はしっかりと留守電設定にして、電車などから降りてから折り返しの電話をしましょう。

呼び出し音の設定

呼び出し音は普通に

電話を掛けると大音量のJ-POPが流れるような設定はやめましょう。

(image by PIXTA)

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