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    【就活】気をつけたい11の身だしなみマナー

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    就職活動では、着慣れないスーツなどでうっかり変な着こなしをしてしまったり、自分にとっては普通のことでも相手にとって不快な思いをさせてしまうことがあります。

    知らない、というだけで、印象を落とすことのないよう、十分に注意しましょう。

    ここでは、身だしなみのチェックポイントを11つ紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    身だしなみ11箇条

    1:スーツがしわしわ

    スーツのしわは思った以上に目立ちます。きちんとアイロンをかけておきましょう。

    2:袖口が汚れている

    目立たない部分ですが、書類を差し出す時に目にいくのが袖口です。

    3:バッグがキャリーケース

    大学に持っていくようなバッグではなく、就活用のカバンにしましょう。

    4:濃すぎる化粧(またはノーメーク)

    気合いを入れすぎ&入れなさすぎも問題外。

    ナチュラルなメイクで臨みましょう。

    5:靴がどろどろ...

    意外と足元見られてます。黒い靴は汚れが特に目立つのできちんとお手入れしたいですね。

    6:煙草のにおいがきつい

    直前まで吸っていたのでしょうが、吸わない空間だと目立ちます。

    煙草を吸うなら直前は避けましょう。

    7:寝ぐせだらけの髪型

    寝て起きただけ?のような髪型は、論外です。ちゃんとセットしてから出かけましょう。

    8:ネクタイがはみ出てる、シャツやポケットがめくれている、スーツのボタンがとまってない

    意外と落とし穴なのがココ。直前で慌てたのかな?と推測されてしまいます。

    訪問前には一度鏡で全身チェックを。

    9:スーツのストライプ柄が強すぎる

    ストライプが入ってるとすっきり見えますが、業界によっては嫌われたりします。

    色々な業界を見るなら無地のスーツがベストです。

    10:雨でずぶ濡れ

    急に雨が降ってそのまま到着、そのまま面接...。面接官もびっくり。途中で傘を買うか、いつも折りたたみ傘を持参しましょう。

    11:鼻くそ、鼻毛、フケがひどい

    清潔感が何よりも大事です。

    家を出る前、面接の前には必ず鏡を見てチェックしましょう。

    おわりに

    身だしなみは相手への配慮です。

    相手への思いやりをもった身だしなみであれば、受け入れてもらえないことはないでしょう。

    ただ注意しておきたいのが、身だしなみだけ完璧でも内定は出ないということ。逆に、身だしなみに少し問題があっても、ちゃんと面接で話せる学生は内定を取っていきます。

    外見はもちろん、中身の充実も目指しましょう!

    (image by PIXTA)

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