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電卓1つで今年・今月・今日の運勢がわかる、カンタン「数秘術」占い

電卓だけで、ご自分のお誕生日から簡単に「今年」「今月」「今日」の運勢が占える「数秘術」のシンプルな活用方法をお伝えします。

準備するもの

  • 電卓(スマートフォンや携帯電話でもOK)
  • メモ

まずは、基本数を計算する

まずは、自分の「誕生日」から基本数を計算しましょう。

STEP1:誕生日の数字を足す

ご自分の「誕生日」の数字4ケタを、1つずつ足し算します。

1月3日生まれ→1+3=4、11月28日生まれ→1+1+2+8=12

STEP2:2ケタになったらさらに足す

もし答えが2ケタになったら、10の位と1の位を足します。

(上の11月28日生まれの場合)合計が12→1+2=3

STEP3:基本数の計算完了

1ケタの数字になったら、それがあなたの基本数です。

基本数を使って、「今年」「今月」「今日」の運勢を計算しましょう。

今年の運勢の占い方

STEP1:占いたい年の数字を足す

占いたい年の数字(西暦4ケタ)を1つずつ足し算します。

(例)2012年の場合→2+0+1+2=5

STEP2:基本数と合わせる

基本数と、今年の数字を足します。

11月28日生まれの方なら:5+3=8
これがその年の運勢の数です。

STEP3:出てきた数字をチェック!

出てきた数字をページ下の項目でチェックして、「今年はどんなことに向く年か」調べてみましょう。

その年の誕生日が来るまでは、前年の影響も受けるので、1つ前の数字の意味も確認しましょう。

今月の運勢の占い方

年の運勢に、占いたい月の数字を足し、2ケタになった場合は10の位と1の位を足します。

年の運勢5で「8月の運勢」を求める場合:5+8=13、1+3=4
これが月の運勢です。
その年の誕生日がまだの場合、1つ前の数字の影響も受けますので、確認しましょう。

今日の運勢の占い方

月の運勢に、占いたい日の数字を足し、同じように1ケタになるまで計算します。

月の運勢4で「10日の運勢」を求める場合:4+10=14、1+4=5
これがその日の運勢です。

数字の意味

1

物事を始めるのに良い時期。一人でも未経験のことにもチャレンジしてみましょう。

2

公私ともに協力者が得られる時期。1対1の付き合いが大事にしましょう。

3

目標が定まり仲間が集まる時期。フットワークを軽くしてゆくと吉。

4

どっしりと安定し落ち着ける時期。内側の守りに徹するといいことがありそう。

5

自由な行動と発想が得られる時期。興味を持ったものにはどんどん首を突っ込むのがオススメ。

6

調和・見た目の美しさが問われる時期。今までの行動を見栄え良くまとめるのに吉。

7

学問・研究・開発に最適の時期。多少変わった分野でも没頭することでいい内容を得られそう。

8

ピンチのときに頼れる仲間が増える時期。周囲に支えられてグループで一定の成果を収められそう。

9

やってきたことに何かしらの成果や結論を求められる時期。区切りをつけるには最適。

「始まりの1、安定の4、学びの7、まとめの9」は覚えておくといいでしょう。

数には意味が隠されている

この数秘術は、三平方の定理でお馴染みの数学者ピタゴラスが始祖という説もあり、実はとても歴史の古い占いです。

今日はどんなことに向く日だろう?と思った時、電卓を取り出してサッと占えるので、ぜひ毎日の指針に役立ててくださいね

(image by 足成)

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