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【就活】面接で好印象を与える話し方のポイント3つ

人に言いたいことを伝えるのは思ったより難しいことです。ここでは、これからセミナーや面接に進まれる方も増えてくる方向けに、人に自分の言いたいことを伝えるために覚えておきたい3つの基本ポイントを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

いつもより元気な声で!

就活生のイメージは「元気」

緊張したり、自信がない時は、声がいつもよりも小さくなりがちです。そういうとき、自分で思ってるよりも声は小さくなっています。

企業からの電話に出るときは、いつもより張って大きな声で応対しませんか?面接のときも同じです。企業は、元気に対応出来る方を求める傾向が強いです。

いつもより声を張って、いつもより大きな声で元気に受け答えしてみましょう。

結論から話す

3~5秒くらい考えてから答えても問題ない

質問を振られたからと言って、すぐに答えを返さなくてはいけないわけではありません。文章を読むにあたって表題や要点があったほうが分かりやすいように、伝える内容も結論から伝えてあげると、聞き手の理解も促進されます。

ゆっくりめに話す

相手の話すスピードに合わせて話しましょう

早口になると、相手に緊張が伝わってしまうのもありますが、相手が聞きとれず、よく理解できないこともあります。「早口だな」と自覚のある方は、自分の思っている以上にゆっくりしゃべることを心がけましょう。

せっかく良いことを言っていても聞き手が聞き取れなかったらもったいないですよね!

おわりに

会話は相手とのキャッチボールです。

急な質問にも焦ることなく、相手にとって取りやすいボールを返すように心がけましょう。

(image by amanaimages)

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