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    【就活】OB・OGを探す8つの方法

    OB・OG訪問というのはよく聞きますが、そもそもどうやって探せばいいのか分からない...という方も多いのではないでしょうか。

    全ての企業へ母校のOB・OGが入社しているわけではありません。ここでは、目当ての企業に勤める、OB・OGの探し方を紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    方法1:キャリアセンター

    大学のキャリアセンター(就職課)は、これまでのどの企業にどの先輩が行ったのか分かるようになってます。

    行きたい業界や企業に卒業生がいるか、連絡先も教えてもらえるか聞いてみましょう。

    方法2:ゼミの先生

    大学のキャリアセンターと同じく、ゼミの先生も卒業生がどの企業に就職しているか把握しており、いまだに交流しているというケースも多いのでは。

    もちろん、先生との信頼の上で成り立つので、ゼミ活動も頑張りましょう。

    方法3:同窓会

    大学によっては同窓会が強い力を発揮するところがあります。大学内に同窓会の事務所があるはずなので、そこから紹介してもらいましょう。

    方法4:サークルやゼミの先輩

    先輩や友達の知り合いで、目当ての企業に勤めている人もいるかもしれません。相談して紹介してもらいましょう。

    方法5:企業の人事に連絡

    電話をして、OB・OG訪問をしたいので紹介して欲しいとお願いしてみましょう。意欲があるな、と人事も紹介してくれるかもしれません。

    方法6:両親・アルバイト先

    社会人と接点のある人であれば、目当ての企業に勤めている人を知っているかもしれません。

    方法7:ソーシャルメディア

    twitterやfacebookで在籍企業を明らかにしているケースも多いので、勇気を出してコンタクトを取ってみるのもよいでしょう。

    依頼をするメールやメッセージを送る際には、相手に失礼のないよう、細心の注意を払いましょう。

    方法8:会社

    どうしても紹介してもらえない、でもどうしても会いたい...!というケースにはこれが有効です。「そこまでして会いたいのか...!」と相手も熱意を買ってくれるかもしれません。

    不審には思われますので、ちゃんと主旨を相手に説明し、熱意を理解してもらいましょう。

    おわりに

    OB・OGと実際に会って話してみると、想像していた以上にわかることがたくさんあります。

    積極的に社会人と接しておけば、入社してから理想と現実のギャップに苦しむこともないかもしれませんよ。

    (image by PIXTA)

    このライフレシピを書いた人