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【就活】OB・OG訪問で気をつけたい10のマナー

就職活動でOB・OG訪問をする人も多いかと思いますが、仕事の忙しい中時間を割いてもらっているので、礼儀はしっかりとしたいものです。

ここでは、OB・OG訪問で気をつけたい基本的なマナーを10個紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:都合はOB・OGに合わせる

忙しい中時間を作ってくれるので、先輩の都合に合わせるのがマナー

日程を調整する時には、先輩から都合のよい日時を複数頂いて、なるべく合わせるように調整していきましょう。

2:遅刻厳禁

忙しい相手を待たせるのはもってのほか

少し早く着いて待つくらいの余裕を持ちましょう。

3:予定時間を確認しよう

どのくらい時間を割くことが出来るのか、会う前に確認しておきましょう

30分かもしれないし、1時間かもしれません。時間に合わせて自分自身も質問を用意できるし、聞きたいことが聞けなかったということを避けることもできます。

4:先に自己紹介を

先輩もあなたが何を知りたくてここに来たのかまず知りたいはず。自己紹介と、主旨を説明して理解してもらいましょう。

5:質問に気をつけよう

「どんなことをやっている会社なのですか?」「ビジョンは何ですか?」など、調べれば分かることは質問しないようにしましょう。

せっかくの機会がもったいないですし、何より相手に失礼なので、調べてからいきましょう。

6:福利厚生や待遇の質問は控えめに

福利厚生や待遇のことばかり質問するのは避けましょう

特に女性の場合、産休育休などの制度の話に終始するケースもありますが、企業もその中で働いている人も、「やる気のある人」を求めているので、あまり制度の話ばかりする人は「制度目当てで入りたいのでは?」と疑われてしまいます。

表向きは選考に影響ないとはいえ、社内で人事と情報共有が行われて選考に影響が出てくる可能性も。

7:質問は事前に準備

その場で質問を考えようと思ってもなかなか出てこないもの。聞き忘れてしまうこともあるので、質問はリスト化して用意しておきましょう。

8:受け身はNG

先輩が気を使って話を進めてくれるのを待っているのはダメ

自ら動いて会う場を設定したのだから、勇気を出して自分から積極的に話を進めていきましょう。

9:メモをとる

相槌やうなづきを挟んで、メモを取りながらしっかりと先輩の話を聞きましょう

10:訪問後も気を抜かない!

時間を作ってくれたお礼に、その日のうちにメールや手紙でお礼を伝えましょう。先輩の中にも本当に役に立ったのか不安に思う人もいます。お礼を改めて伝えることで、先輩の心にも残りますよ。

おわりに

OB・OG側の時間を貴重な時間をもらっていることを忘れずに、OB・OG側にとっても気持ちのよい訪問となるよう、基本的なマナーには注意して臨みましょう。

(image by PIXTA)

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