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【就活】リクルーター面談で気をつけたい5つの心構え

就職活動では、「リクルーター」と呼ばれる社会人と選考前に面談する機会が設けられることがあります。 ここでは、リクルーター面談で気をつけたい5つの心構えを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

「リクルーター」とは?

「リクルーター」の意味は?

実際に働いている社員の方(採用担当以外の方もあり)が人事部からの要請を受け採用業務補助をする方のことです。

目的

リクルーターは、直接初期段階の採用を行う場合が多いです。実際に、採用担当という目線だけなく、現場で働かれている社員の方々との距離を縮めることでよりマッチする人材を探そうとする目的もあります。

行われ方

多くはOBやOGの方が務め、面談はカフェや喫茶店などを中心とした形がほとんどを占めています。

採用担当者の代わりに、現場の方が面接をするというパターンもあるというのを覚えておいてください。

心構え1:社員懇親会ではなく、選考

呼ばれる場合には「気軽に来てください」という文面または言葉が必ずと言ってよいほど一緒についてきます。

「気軽に」というのは「気を抜いて」ということではありません。

場所がカフェだからといってルンルン気分で行くのではなく、これから面接に行くんだ!という緊張感をもって臨むようにしてください。

心構え2:リクルーターという表現は企業によって異なる

企業によってはリクルーターという言葉が出てこないところもあります。

逆に、堂々と「リクルーター面談をします」と言う企業もあります。

前者の場合は、「OB訪問会」「意見交換会」という名の少人数の選考会であったり、ただ単に「お会いして話を聞きたい」という表現など多様です。

どの表現にしろリクルーター面談なる選考です。心して臨むようにしましょう。

心構え3:誘導パターンはそれぞれ

リクルーター面談への誘導のされ方も多様です。

企業のマイページから予約をするパターンもありますが、基本的には電話で直接連絡が来るパターンが多いです。

その電話で日程の調整と場所が指定されるので、しっかりとメモを取るようにしましょう。時間の聞き間違えは致命的なので特に注意しましょう。

電話の場合は復唱を忘れないようにし、情報伝達のミスを防ぎましょう。

心構え4:電話連絡は選考の一部

社員の方は電話の受け答えによって面談時のスタートラインを決めています。

敬語など、社会人と話す上での基本的な言葉遣いができていないと面談時にマイナススタートとなる可能性があります。

連絡が来た際には、誠実な対応で臨みましょう。

心構え5:面談時は常に見られているという意識を忘れずに

リクルーター面談の多くはカフェや喫茶店が中心なため、雰囲気的にはマッタリとしていることが多いです。それに、相手から「楽にしていいよ」と言われるはずです。そういうときでも気は抜かずにしっかりと見られているという意識は持ちましょう。

ちょっとしたスキを出させるためにそのように相手が言う場合もあります。選考だという意識は常にもっていてください。

おわりに

リクルーター面談を行う方は、是非このポイントを意識して、選考に臨んでみてくださいね。

(image by PIXTA)

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