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値段、色、産地・・・?ワインの選び方

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はじめに

ワインは他のお酒と同様たくさんの種類があります。

デパートに行けば、無数のワインがありますが、ラベルを読んでもよくわからない、日本酒やビールと違って選ぶポイントがわからない・・・。

店員さんに聞くにも、まず何を聞いていいかわからない、という人は多いのではないでしょうか。

そこで、筆者がいつもワインをどのようにして選んでいるのかということをみなさんにお伝えして参考にしていただければと思います。

ワインの選び方

値段で選ぶ

値段で選ぶことは決して恥ずかしいことではありません。

安くておいしいワインがあればそれで良いのです。しかし、あまり安すぎると口当たりは良いですが、次の日、お酒が残って二日酔いになりやすいということにもなります。

筆者がお勧めする価格帯は1000円から3000円のワインです。この価格帯なら、はずれはないでしょう。

それ以上の価格でももちろんおいしいですよ。

赤か白かで選ぶ

ご存じのように、ワインには赤ワインと白ワインがありますが、好みによって選ぶとよいでしょう。

基本的に赤ワインは口当たりは渋く、重みがあります。赤ワインでもライトボディ(口当たり軽め、さっぱり)からフルボディ(口当たりが重め、濃厚)があります。

これは、好みだけでなく、ワインを飲むシーンに合わせたらよいと思います。例えば、料理と一緒に頂く場合、特に油気のある食事にはフルボディ、気軽にお菓子などといただく場合にはライトボディと分けた方が良いと思います。

白ワインは、全体的に飲みやすく、甘口から辛口があります。赤ワインよりも葡萄のフルーティなにおいがよくします。日本酒が好きな方は白ワインをお勧めします。

こちらも、料理と一緒に頂く場合は辛口のさっぱりとした白ワインを、おやつやフルーツなどといただく場合は甘口を選んではいかがでしょうか。

ワインの産地

筆者はワインの産地を重要視しています。

日本酒と同じように、その産地によってワインの特性は大きく変わります。フランス、イタリア、チリ、オーストラリア、アメリカ・・・あげればきりがありません。

お気に入りの産地を飲んで探すしかないのですが、筆者がお勧めするのはイタリアワインです。

イタリアワインの中でもシチリア産のワインをお勧めします。シチリアワインは日本でいう地酒で、ワイン作りの歴史もあり、口当たりも良く、飲みやすいです。

本当に美味しいワインがたくさんあります。赤でも白でも、シチリア産と書いてあったら一度購入してみてください。

最後に

ご自身でワインを選ぶのがわからなければ、ソムリエに聞くのが一番です。

今はデパートのワイン売り場などにソムリエがいることも多いので、ぜひ聞きましょう。

何を聞いてよいかわからない、という方でも、そのまま、何を選んでよいかわからない、と素直に伝えて頂ければ、いろいろ質問してくれます。それに答えていくと、ピッタリなワインを選んでくれます。

ぜひ、ソムリエも活用してください。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/07/02-364576.php)

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