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    【就活】面接の段階で違う!面接官の見るポイントを知る方法

    就職活動の面接においては、面接官の立ち位置によって見るポイントが異なります。

    ここでは面接段階で異なる「見られるポイント」を紹介していきます。

    企業によって異なる点はありますが、前提として覚えておきましょう。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    人事面接で見るポイント

    人事が見るポイントは、"最低限の項目をクリアしているか"ということです。

    その具体的な項目とは、

    • 社風に合っているか
    • 志望動機は話せているか
    • 活躍できそうか(素養はあるか)
    • コミュニケーションは円滑か
    • 自分を語ることが出来ているか(自己分析が出来ているか)

    などです。

    企業の基準にもよりますが、この後現場や上のポジションの人へ進むので、チェックする機能が働くことが多いです。

    現場面接で見るポイント

    現場面接では、"より合致しているか"を見られます。

    現場のメンバーや課長、部長クラスの方との面接だと、人事面接の項目をもう少し深く聞かれます。人事よりも一緒に働く可能性が高い人たちです。

    • 一緒に働いて心地良い人なのか
    • 育てたいと思える人なのか

    などを現場の目線で見てきます。

    役員・社長面接で見るポイント

    役員は社長面接で見るポイントは、"熱意と活躍できそうか"です。

    最終前や最終面接になると役員や社長が出てきます。役員や社長になると現場目線ではなく、経営目線で見てきます。

    • 将来の幹部候補になりそうか
    • 会社にとってメリットがあるか

    などを確認してきます。

    役員や社長に一番ささるのは、小手先の言葉ではなく、頑張りたいという熱意です。

    ここまできたら、「頑張ります!」と思いのたけをぶつけましょう。

    おわりに

    一言に面接といっても、相手の立場によって見るポイントは変わってきます。

    そのポイントを理解した上で面接に臨みましょう。

    (image by PIXTA)

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