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【就活】第一志望に落ちてしまった時の思考転換方法

第一志望企業は、就活生の多くがこだわりを持って心の中に決めているでしょうが、やはり、第一志望に受かる人はそう多くはありません。落ちてしまった時には心へのダメージが大きく、悩んでしまうものです。

ここでは、第一志望企業に落ちてしまった時の思考転換法を紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

転換法1:予定を詰め込む

予定をたくさん入れてみましょう。

落ちてしまった事ばかりを考えていると気持ちはますます沈み、マイナスな事ばかり考えてしまうものです。そのような時は企業説明会に行ったり、OB訪問をしてみたりと、魅力ある企業との出会いのチャンスを拡げましょう。

立ち止まりたくなってしまう時にこそ、力を入れて前に進んでいくことで、気持ちも前に向くことができます。

転換法2:残っている企業の企業研究

第一志望企業に落ちること=違う企業(人生)に進む新たなスタート地点に立つことです。

ここでストップしてしまったら、これまでの努力が無駄になってしまいます。

だからこそ早く、なんとしても入社したいと思える企業を新たに見つけましょう。そして今まで第一志望に掲げていた企業よりもいい所を見つけてください。

給与でも福利厚生でも、勤務地でも構いません。

第一志望企業は落ちてしまったけど、新たな企業を目指すにあたって"自分が納得する要素"を発見することが大事です。

転換法3:誰かに話す

就活に限らずとも家族と食事に行ったり友達と飲みに行ったり、サークルに遊びに行ったりすることをお勧めします。
色んな人と話してみたら第一志望企業の見え方が変わってくるかも知れませんよ。

意外にも"第一志望"という強い気持ちだけが先行していて客観的に見えていなかった事に気づくかもしれません。

おわりに

第一志望に落ちたからといって立ち止まるのではなく、新たなスタートにたったのだという気持ちに切り替えて、それからの就職活動に臨みましょう。

(image by PIXTA)

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