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【就活】ソーシャルメディアで気をつけたい3つの事

ソーシャルメディア(Twitter、Facebook、mixiなど)を使って友人とコミュニケーションをとったり、楽しい思い出をアップデートしたり、日々の生活に欠かせないという人も多いのではないでしょうか。

皆さんが普段何気なく使っているソーシャルメディアには、皆さんの本来の飾らない姿が公共の場に晒されていると言っても過言ではありません。

飲み会で泥酔している写真などが人事の目に触れて、採用を見送られる危険性もあります。

そこで今回は、ソーシャルメディアを利用する上で、採用にひびくかもしれない落とし穴とその上で気をつけたいポイントを3つ紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

採用にひびくかもしれない落とし穴

自分の就職活動の実況をしてしまう

Twitter、mixi、FacebookなどのSNSを使って、自分自身の就職活動状況を晒してしまう方は多いのではないでしょうか。

中には、会社の名前を出して、不満や愚痴のようなものを書いてしまうこともあるかもしれません。

しかし、このような投稿をその会社の人事の方が目にすれば、あまり良い気分にはならないですよね。

つぶやきの内容によっては、それだけでその候補者の採用を見送る決断をする可能性すらありますので、投稿の内容には注意しましょう。

日常の不適切な言動を晒してしまう

就活には直接関係ないことですが、人事の方の印象を悪くしてしまうものがあります。

それは、友人の誹謗中傷や、泥酔して公共の場で迷惑行為を行ったことの告白、そしていわゆる「下ネタ」などです。

またFacebookでは、飲み会で大騒ぎしている自分の写真が友人によってアップロードされ、自分のプロフィールに表示されるようにタグ付けされてしまうパターンもあります。

友人間での情報共有のつもりでも、TwitterやFacebookは情報の公開範囲を規制しない限り誰でも読む事が出来ますので、「情報の公開範囲」には注意をする必要があります。

SNSを利用する上で気をつけたいポイント

検索結果

まずは自分の名前で検索してみましょう。「自分の名前」「自分の名前 大学名」など、いくつかバリエーションを考えて検索してみると、意図しない形で自分に関する情報が表れることがあります。

例えば検索結果の一番上にFacebookの自分のプロフィールページが表示され、開くとその中に一般公開したくない画像が表示されていた...なんてことはよくあります。

念のため検索結果の2、3ページ目まで目を通して、不適切な内容のものが無いかを確認してみましょう。

  • そのような内容のページが見つかったら

自分で削除もしくは修正出来る場合は即座に行い、出来ない場合はサイト運営者に内容の削除もしくは修正を早急に依頼しましょう。

ソーシャルメディアの閲覧制限

上記しましたが、ソーシャルメディアは閲覧制限をしない限り、誰でもあなたの全ての情報にアクセス出来てしまいます。

Twitter、Facebook、mixiはそれぞれ閲覧制限の仕方が違いますが、就職活動に不適切な内容を仮にアップしていたとしても公共の場に晒されないように、細部まで設定しましょう。

就職活動ネタを公表しない

選考に通過したり落ちたりするとその感情の高ぶりのあまり、他人にその事実を共有したくなる気持ちに誰もがなると思います。

ただ、ソーシャルメディアは閲覧制限による程度の調整は出来ても、やはり公共の場であることには違いありません。

どんな情報でも一瞬で大勢の人に拡散する力を秘めているというリスクを考えて、なるべく就職活動ネタを無闇やたらとアップすることは控えましょう。

もちろん、人事やその他誰が見ても問題の無いような就職活動関連のつぶやきであれば、当然控える必要はありません。

自分自身のモラルに則って判断しましょう。

おわりに

ソーシャルメディアの発展はここ数年で始まったことですが、それだけに企業側も学生側も、その使い方を模索している段階だと思います。

直接の選考とは関係ない場であるとは言っても、企業側がチェックしているかもしれないという意識を持ちましょう。

(image by PIXTA)

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