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【就活】「自分の軸」の意味と伝え方

面接や自己分析でよく出てくる「自分の軸」という言葉の意味を正しく理解していますか?

ここでは、「自分の軸」の意味と伝え方のポイントを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

軸とは

軸とは自分の価値観のこと

何を大事にしているのか、ということです。

軸は大学時代にいきなり出来るものでもなく、高校時代や幼少期まで遡って、昔から大事にしていることや楽しいと感じることがベースとなり、今に繋がってきています。

軸が見えなくなった方は、今一度自己分析をやってみましょう。

「好きなもの」とは違う

服が好き、化粧品が好き、というのは軸とは違います

ここから軸を作るには、服が好き→なぜ好きなのか、そこからどうしたいのか、まで考える必要があります。

単純な好きとは違うことを覚えておきましょう。

一貫性

「他にどこに受けているのか?」という質問

例えば、志望業界が、商社・メーカー・通信業界などの場合、そのまま伝えてしまうと、「何をやりたいのだろう...?」と疑問に思われてしまいます。伝える際には、自分の軸→志望業界の順に伝えると、一見ばらばらな業界群であっても説得力が増します。自分の軸が何であるかを認識したうえで、軸がぶれないように気を付けながら、面接官に伝えていきましょう。

おわりに

軸という概念は曖昧ですが、正しくその意味を理解して、自分の言葉で話せるようにしましょう。

(image by PIXTA)

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