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    【就活】就活中のモチベーションを保つ4つのコツ

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    就職活動が本格化してきて、エントリーシートが落ちたり、面接がうまく出来なかったりすると、落ち込んでしまうこともあります。そんなときに役立ててほしい、モチベーションを保つコツを4つ紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    モチベーションを保つコツ

    就活仲間や先輩と話そう

    一緒に頑張っている就活仲間がいるのであれば、悩みを相談してみてください。そうすると、同じ悩みを抱えていたり、状況も分かるので共感してもらえます。

    もし就活仲間がいない場合は、所属するサークル、同じクラス、ゼミ、バイト先で就活をやっている人に相談してみましょう。

    相談し合える相手を作りましょう。

    また、先輩やキャリアセンターの人に相談するのも有効な手段です。

    就活を通ってきた先輩も同じ気持ちが分かるはず。また、キャリアセンターの人はそれこそ何百という例を見てきています。

    悩んでいることを打ち明ければ、どうやって乗り越えたかを教えてくれるはず。

    色々な人の事例が聞けるので、参考になります。

    とにかくポジティブシンキング

    面接やESで落ちてしまうと、「自分なんていらないんだ...」「自分はダメなのでは...」と思ってしまうかもしれません。

    20~30社受けても内定をもらうのは、そのうちせいぜい1~2社くらいです。つまり、大半は落ちてしまうのです。

    ただ、面接を重ねていくと、自分でも実感できるほどに面接がうまくなっていきます。エントリーシートも同じです。

    ダメだった企業もただ合わないところがあっただけかもしれません。

    前の面接・ESと比較して、ちょっとでも成長しているところがあったら自分をほめてあげましょう。
    落ち込むのはその日だけにして、ちょっとでも成長したところを振り返って次の面接に活かしていきましょう。

    模擬面接をしてみよう

    友達や先輩、キャリアセンターの人に相手になってもらい、模擬面接をしてみましょう。自分では気付かなかったクセや、伝わったと思っていたけど、うまく伝わっていなかったことなどが分かるかもしれません。また、グループで模擬面接を受けると、周囲の方の進み具合も分かるので、刺激にもなります。

    とことん落ち込む日を作るのもアリ

    人は気分にムラがあり、上下するのは当たり前です。

    落ち込んでしょうがない...というときは、1日だけとことん落ち込んでみましょう。

    1日だけと期限を決めましょう。何日も何もしないでずるずるとしてしまうのはNGです。現状を変えるには行動することが一番です。

    おわりに

    ちょっとでも落ち込んでいる方はご参考にしてくださいね。

    (image by PIXTA)

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