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    【就活】就活に前向きになる3つの思考法

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    就活が進むと、選考に通過したり落ちたりと一喜一憂することも多くなります。時には就活に前向きになれなくなってしまうこともあります。

    そんなときに読んで欲しい、就活を前向きに取り組む3つの思考法を紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    前向きになる思考法

    「勝負」の気持ちから「感謝+もったいない」の気持ちに変換

    説明会で話を聞く時や面接に臨むとき、隣の学生に競争心を燃やすのではなく、目の前にいる社会人に感謝の気持ちを持ちましょう。

    説明会に来てくださっている社員の方や、面接を担当してくれている方たちは自分の業務があるのにも関わらず、みなさんの疑問や自己PRを熱心に聞いて理解しようとしてくださっています。

    社員の方が説明会・面接に当たる前には、基本的に人事からどのように学生に接してほしいかといったような説明会もわざわざ時間を取って開かれているんです。

    みなさんはそれほど大切に思われているのです。ちょっと嬉しく思いませんか?

    社会に出たら、自分のために何時間も時間を割いてくれる人はいません。

    また、自分の夢や希望を何の気なしに話せるのは社会を経験していない今だからこそです。こんな機会はもう2度と巡ってこないかもしれません。社会人に自分の夢を語って、もっと高みへ押し上げてもらいましょう!

    選考に落ちたら「合わなかっただけ」と考えよう

    この「合わなかっただけ」という考え方はなかなかできない人が多いです。

    同企業を受けていて、友達だけが選考に通ったということを耳にすると、もやっとした気持ちになりますよね。

    会心の出来!というESを送ったとしても、それが企業のカラーや体質に合っていなければそのESは落ちてしまいます。

    マッチングミス回避のための企業研究ではあるのですが、学生視点からではわからない点も多くあります。

    なぜ自分が落ちたのか省みることは必要ですが、不必要に落ち込むことはありません。「合う」企業と出会えば自然と内定はでます。

    あなたのことを企業に「否定された」わけではないのです。

    飽きるまで落ち込もう

    自分がどうしても行きたい企業に落とされるということは、精神的ダメージが非常に大きいですよね。

    気がつけば涙が出てきて、なんとなく何もする気が起きなくて無気力状態になってしまうこともあります。

    無気力状態から復活を遂げるには、「辛い気持ちを口に出して、とにかく全身から放出すること」が大事です。

    辛い気持ちを内に溜め込んでもどこにも出て行きません。友達にでも、独り言でもいいので「辛い、悲しい」と口に出しましょう。

    「人は同じことを繰り返し繰り返し考えていると、大体3ヶ月くらいで飽きて考えることをやめる。」といわれています。

    みなさんは怒涛の日々を過ごしていると思いますので3ヶ月も落ち込む暇はないでしょうから、3ヶ月考え続けることを1日で落ち込みぬいて、考えることから飽きてしまいましょう。

    優秀な人こそ、1次面接などではパッとしないことが多く、イメージ先行で結論付けてしまう若手社員が面接官だった場合、落とされてしまうこともあるようです。

    優秀な人は優秀な人にしか見抜くことはできません。「自分のように役立つ人間を落としてしまって、きっとあそこの会社では損害がでたな(笑)」と思えるようになったら再スタートを切って、あなたを待っている企業に笑顔で会いに行きましょう!

    おわりに

    就活では数十社受けても受かるのは1~数社なので、誰でも大半の企業は落ちてしまいます。

    辛い時もありますが、前向きに取り組んで、自分に合った企業に巡り合えるまで頑張ってくださいね!

    (image by PIXTA)

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