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    【就活】想定外の質問に慣れるための3ステップ

    面接で、自己PRや学業など定番の質問ではあまり差がつきません。面接前に予想することが難しい質問に対して、いかに的を射た回答ができるか否かで面接の成否が別れてきます。

    ここでは、想定外の質問に慣れるのに役立つ、日常生活の中で実践できる3ステップをご紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    STEP1:常に疑問を持つクセを付ける

    日常生活のなかで常に疑問を持ち、それについて考えることは面接の良い訓練になります。

    • なぜ駅には鏡があるのだろう?
    • なぜ転落防止柵はすべての駅に設置されていないのだろう?
    • なぜこのサラリーマンは疲れた顔をしているのだろう?

    など、なんでもいいので疑問を持つクセをつけましょう。

    STEP2:自分の考えを明確にする

    疑問に思ったことに対して、自分の考えを持つように心がけましょう。

    • 「身だしなみを整えるために駅には鏡がある」
    • 「すべて駅に転落防止柵を設置するのはコストがかかりすぎる」
    • 「重要なプレゼンテーションを控えていて、プレッシャーに押しつぶされている」

    など、疑問に対して必ずしも答えが出えるわけではありませんが、とにかく考えることが大切です。

    STEP3:論理的に応える練習をする

    論理的に答える練習を繰り返し行いましょう。

    質問してもらう→回答する→再び質問してもらう→回答する→フィードバックを繰り返し行います。

    • 論理的に意見は展開できているか(発言がわかりやすいか)
    • 発言の長さが適当であるか(長すぎないか、短すぎないか)

    の2点に注意しましょう。

    おわりに

    予想外の質問に慣れるための3ステップをご紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。

    (image by PIXTA)

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