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【就活】「嘘くさい」と思われない自己分析法

面接で考えてきたとおりの受け答えをしたのに、なぜか相手に「嘘くさい」と思われてしまった…ということもあります。

ここでは、良いこと言うけど嘘くさくならない自己分析の方法や伝え方のポイントを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

自己分析の落とし穴

自己分析を「紙に書く」ことだけで行なっていませんか?

確かに書籍では書き込むワークがたくさん用意されています。

そこで得られるものは「論理」であり、相手の「頭」が理解しやすい文章を作る方法です。

しかし、それで満足してしまい「これって自分の本音かな」を確かめることを怠ってしまいがちです。

そこで、「本音」を確かめる方法を2つ紹介します。

話して、聞いてもらう

1つ目の方法は話してみる、聞いてもらうことです

  • ポイント

書くことで文章構成や論理を修正できるように、話すことで本音や感情が確かめられます。

さらには聞いてもらうことで、一人で話していてもテンションが上がらない人でも本音が引き出されることはよくあります。

  • 聞き手選び

アドバイスをしてくれる人や教えてくれる人よりも、ひたすら聞いてくれる人を選ぶことです。

理由は、アドバイスをされるとこちらが聞き手に回ってしまい、「良いことを聞いた」気がしてますます本音が分からなくなってしまうからです。

録音して聞いてみる

ボイスレコーダーで自分の声を聞いてみましょう

それを聞いてみると、「これは嘘くさい...」、もしくは「あーこれは心から話している」といったことが自己評価できるようになります。

自分が思っている声や話し方とは全く違った聞こえ方をするので、自分の周りからの見られ方を知るにも有効な方法です!

さいごに

自己分析はついつい一人で机に向かって行なってしまいがちです。特に選考が本格化してくると友人ともなかなか会えなくなってしまいます。

  • 書くことで論理を整える
  • 話すことで本音を確かめる

このバランスを意識して自己分析を楽しんでください。

(image by PIXTA)

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