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    【就活】親や内定者にアドバイスをもらうメリット・デメリット

    皆さんは就活に関するアドバイスを誰からもらっていますか?

    ここでは就活アドバイザーになりやすい「親と内定者の先輩」に話を聞く際のメリット・デメリットを紹介していきます。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    【メリット】親にアドバイスをもらう

    誰よりも親身になってくれる

    落ち込んでいたときに親に相談すると、不思議と立ち直れることも多いです。また、親が親の友人や会社の部下をOBG訪問の相手としてセッティングしてくれたケースもあります。

    【デメリット】親にアドバイスをもらう

    お説教になってしまう

    説得力がありすぎて自分の考えをなくしてしまいそうなったり、時代が違うという点で微妙なこと多々もあるようです。受ける企業を伝えると、「なんでそんな聞いたことがないところを受けるの」と一蹴されてしまうケースも。

    アドバイスがすべてだと信じずに、参考として受け取っておいて、自分自身で判断していきましょう。

    【メリット】内定者にアドバイスをもらう

    目標になってくれる

    「〇〇社に行きたい!」という思いを目に見える形にした目標になってくれます。そんな内定者は選考のウラ情報などを実体験をもとに語ってくれます!また、企業によっては「優秀な内定者の後輩は優秀」ということで内定者をたどって次年度の採用に繋げようとする企業もあります。

    【デメリット】内定者にアドバイスをもらう

    疑問を持てなくなるほど期待、憧れが強くなってしまう

    先輩のテクニックを鵜呑みにしてしまい撃沈してしまうケースや、期待が強くなるあまりアドバイスをすべて真実だと思ってしまう事があります。

    先輩の必勝法はその人にとって有用なのであって、それが自分にとっての必勝法になるかはよく考える必要があります。

    おわりに

    両親も内定者の先輩の方も善意で接してくれます。それゆえに両者とも自身の行動を「ちょっと違うかも」と考え直すことが少なくなりがちです。

    「この情報は自分に合っているのか・自分はどうしたいのか」を考えることを忘れないようにしましょう。

    (image by PIXTA)

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