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【就活】グループディスカッションの苦手意識を克服する方法

みなさん、GD(グループディスカッション)はどのように工夫していますか?

ここでは「GDの始まる前」と「座る位置」の工夫でGDの苦手意識を克服する工夫を紹介します。

「受付10分前から」を意識する

「5分前行動」では遅すぎ

GDは「初対面の人の集まり」です。

5分前ではもうグループが出来上がり、後から輪の中に入ることになります。そうなると、輪に溶け込む前にディスカッションが始まり、慣れてきた頃には終盤です。

グループの中で1番先に席に着く

1番に着くと、後から来る人は自分に挨拶をしながら席に着くことになり、誰よりも長く会話できます。コミュニケーションは質はもちろん、量も大切です

面接は面接官の都合もあるので、通常通り面接開始前の5分~10分前に着くようにしましょう。

「座る位置」を意識する

「真ん中に座る」

理由は、「役割を柔軟に変えることができる」からです。

  • 司会

仲間に話振るときに左右を見渡すことになり、アクションが大きくなるので、面接官にも伝わりやすくなります。

  • 書記

紙に議論の流れをまとめ、仲間に紙を見せる時に一気に注目を集めることができます。

  • 役割を特に掴めなくても

真ん中でただうなずいて雰囲気を良くすることに徹することができます。はじっこでうなずいていても誰も気がついてくれません。

真ん中に座る際のポイント

もうひとつ、真ん中に座る際のポイントがあります。

それは入口から背を向けないということです!

背を向けているパターンだと、入ってくる人に気付かず、不意打ちで会話が始まってしまいます。背を向けないパターンは「入ってくる人が自分に向かってくる」ということです。

つまり、背を向けないと、自分から挨拶を先にすることができ、会話の口火を切ることができるのです!

たったこれだけの工夫で緊張を減らすことができ、柔軟な役割をこなすことができるようになる確率が上がります。

おわりに

慣れないグループディスカッションの場でも、少しの工夫を忘れないようにしましょう。

(image by PIXTA)
(image by 筆者)

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