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【就活】苦手な面接官のタイプ別対処法

面接も数をこなしていくと、なんだか面接官と噛み合わなかった、馬が合わなかったという時もあるのではないでしょうか。

ここでは、そんな「苦手な面接官」を7つに分類し、その対処法を紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

元気があればなんでもできる系

「絶対この人は体育会ラグビー部だ!」と思えるほどスーツがパツパツで体も声も大きいタイプ

「こっちも元気出さなくては、と思うと疲れる」と苦手な方も多いようです。

性格を変えることは不可能ですので喜びなどの生の感情が伝わるように、話す際の表情が豊かにするように意識しましょう。

疲れている系

「徹夜明けかな」と感じるタイプ

そんな時には「お疲れですか?」など労ったうえで質問をして、話をしてもらうようにするのが一つの方法です。

就活生の話を聞くことは体力がいることです。まずは話をしてもらうことで目を覚ましてもらうのが一番です。

さわやか丁寧系

満面の笑みを浮かべてこちらの話を聞いて下さるタイプ

それにつられて気持ちよくなって不必要なことを話し過ぎ、面接官の方が求めている回答になっていないことがあります。

そのため、笑顔のその裏にある「質問の意図は何か?」をいつも以上に意識することが大切です。

無関心系

熱を込めて話しても「ふーん」と軽く流されてしまっていると感じるタイプ

この場合は、相手の反応が良くないからといって話し過ぎないことが重要です。

いつも以上に簡潔に、それでいて感情を込めるようにしましょう。

「面接時の沈黙に耐えられるのも大事」

一問一答ロボット系

マニュアル本の「面接一問一答」のように機械的に進めるタイプ

これは「結論から分かりやすく話せるか」「因果関係を明確にできているか」など論理的であるかを確かめていると考えると焦らずにすみます。

否定系

就活生の発言に対して否定的な反応、質問を多用してくるタイプ

このようなタイプと闘ってしまうのはNGです。

  • NG例
就活生「大学時代はサークル活動とゼミ活動に専念していました」
面接官「なんでバイトに力を入れなかったの?」
就活生「なぜバイトが重要なのでしょうか?」

ここは一度引いて、ストレートな質問よりもより深い回答、筋が通っている回答をするように心がけましょう。

むちゃぶり系

これは「あなたを動物に例えると何になる?」など意図が分かりにくい質問をしてくるタイプ

これは、面接官が何を聞いても嘘っぽい答えしか聞けず、その人の素を知りたいと思って聞くことがあります。

そのため、むちゃな質問をされた時や反省の時には「本音で話せているか」を一度考えると良いでしょう。

おわりに

どんなタイプが来ても本音の自分、もしくは本音の自分を拠り所にして柔軟に対応できるように数を重ねてください。

(image by PIXTA)

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