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    【就活】選考中の企業の志望順位を明確にする方法

    面接が進んでくると「そもそもこの企業って行きたいのかな、内定はほしいけど...」と第1志望なのかどうか迷ってしまう場合があります。他にも、「全部の企業がよく見えてしまってどこに行きたいか分からない」と戸惑うことも。しかし、迷っている状態では言葉に力が乗らず、面接で良い結果を出すことが難しくなります。

    ここでは「企業の志望順位を明確にする方法」を3つのステップに分けて紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    一つの表に選考中の企業をすべて並べて、同じ基準で比べる

    このように同じ表の中で比べてみると、例えば企業理念の共感度合を比較できるようになります。

    • 横軸の「企業理念」や「社風」等は、『あなたが大事にしたいこと』を入れます。
    • 「業績」「仕事内容」「やりがい」「成長できそうか」など、自分の大事にしたいことをいくつかあげ、入れ込んでみてください。

    点数化してみよう

    次にざっくりと「○=5点、△=3点、×=0点」で点数を付けてみます。

    こうして見ると志望度の高さがあいまいであった企業に明確に順位を付けることができます。

    アレンジ方法3つ

    1つ目

    横軸の「企業を比較する基準を自分で増やしていく、深めていくこと」例えば「社風」といっても一言では表されず、「先輩と後輩の関係」「先輩同士の関係」「経営者と部下の関係」のように細かくできるかもしれません。

    2つ目

    「大切にしている基準は点数を上げること」

    「何をするよりも誰とするかが大事!」という人は社風に、「土日は趣味に没頭する!」という人は休日に+5点になるかもしれません。

    3つ目

    「友達や親と会話しながら表を埋めること」

    会話であれば「なんでこの社風好きなの?」と問いが自然に生まれて面接の練習にもなります。また何気ない会話の方が自分の本音に気付くことができます。

    表の効果

    この表を使うことで、「志望度高いと思っていたけど実は低かった」といった誤解や、「B社より点数低いのに、A社が好きな理由は社風が合うからだ」と本音に気付くことができます。

    この表を叩き台にオリジナルの企業比較表を作ってみて下さい。

    おわりに

    選考が進んで、迷ったときは是非参考にしてみて下さい。

    (image by PIXTA)
    (image by 筆者)

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