\ フォローしてね /

【就活】企業に合わせすぎないスケジューリングの方法

面接が本格化してくると、面接の日程調整で悩んでしまうことが多いようです。2社の面接が時間被ってしまい、両方行きたいという場合は日程を交渉もできます。

ここでは、面接の日程を自分が主体的に組んでいくコツを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

はっきり都合が悪いと言う

自分の都合が悪い時にはハッキリと断り、他の日程を案内してもらう

例(電話の場合)

  • 人事「株式会社△△の○○です。審査の結果、是非次の面接にお越しいただきたく思います!」
  • 就活生「ありがとうございます!」
  • 人事「4月12日の10時にお越しいただきたいのですか」
  • 就活生「申し訳ございません...。その時間帯は別の予定がございまして...。よろしければ他の日程をご案内していただけませんか」
  • 人事「それでは...その日の14時はいかがですか」
  • 就活生「そのであれば大丈夫です。よろしくお願いします」
  • 人事「それでは、12日14時にお待ちしております」

ポイントは?

しっかりと礼節を弁えていれば、人事の方もしっかり対応してくださいます。

<断りを入れるポイント>

  • 「申し訳ない」という気持ちはしっかりと口調で伝える
  • 可能な限り、代案の日程を受け入れる
  • 別日程が確定した場合、お礼をハッキリと言う
  • 面接に精魂込めて望む(準備不足は論外!)

ただし、断るのは、最初のアポイントメントの時だけにしておきましょう。

一度再調整し、双方で同意した日程を再び調整するようお願いするのは失礼に当たりますので、極力避けるべきです。企業側から「他の企業の志望度がウチよりも高いのだろう」と思われても仕方がありません。(どうしても都合が合わなくなってしまった場合、この限りではありません)

選考に影響は?

選考に影響がないとは言い切れない

<断る際のリスク>

  • 断ることで心証を悪くしてしまう可能性がある
  • 日程が遅くなった場合、内定が出そろう可能性もある
志望度の高低にかかわらず、先に約束した予定はきっちり守るべきです。志望度が高い企業を優先するのは、すでに予定を組んでいただいた企業に対して失礼に当たります。

他の考え方

  • 「別日程での案内ができないほど器の小さい企業に入る必要はある?」

一部、「覚悟を問う」意味で日程を断ると「お祈り」する企業があると聞きます。しかしながら、一所懸命に就活を進めることは悪くありませんし、ミスマッチを未然に防ぐこともできます。

「A社もB社も受けたい」という気持ちは大切にしていきましょう!

おわりに

日程調整をしなければならなくなったときは、是非参考にしてみて下さい。

(image by PIXTA)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。