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    【就活】面接で自分の言葉で話すための改善ポイント

    「自分の言葉で話せない...」「上手く話せたと思っていたけど落ちた...」これらは、よくある悩みですよね。では、どうすれば改善するのでしょうか?ここでは、3つのポイントに分けて改善方法を紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    誰でも言える志望動機

    あなたらしさがなく、誰でも言える志望動機になっている

    「御社のこの商品に惹かれて」「業界NO.1の規模を誇る御社で」「社員が魅力的で」など、大勢の人と同じような内容を伝えてしまうと、相手を納得させることができず、落ちてしまいます。

    また、 "やりたいことが不明確"なパターンも多いです。なぜそれがやりたいのか?が見えなかったり、企業研究が足りなくて"やりたいことが実はその企業では叶えられない"事態が起きています。

    なぜその会社に惹かれたのか、なぜやりたいと思ったのかをもう一度考えて整理し、伝えていくと"自分の言葉で話せるようになります。

    ありがちな自己PR

    結果を伝えただけでは差別化できない

    留学経験で語学スキルをアピールしたり、サークルのリーダー経験やアルバイトの苦労話をしている方も多いのですが、それだけで終わっているケースが多いです。面接官もたくさんの学生と会うので、留学経験者やサークルのリーダーにも本当にたくさん会います。

    ただエピソードを伝えただけだけではいけません。

    面接官が気にするのは、プロセス

    「サークルで試行錯誤してリーダーとしてまとめた」という中の、"試行錯誤"の部分を一番知りたがってます。自分で考え、行動できるかが分かるからですね。

    結果だけでなく、その結果に至るまでのプロセスを伝えられているかどうか、今一度振り返ってみましょう。

    本当に「上手く」話せた?

    実は、うまく話せたと思っても、面接官側から見るとそうではないケースが一番多いです。身だしなみや話し方に懸念点があると、話す内容がよくても落ちる可能性があります。

    チェックポイント

    • 身だしなみ(スーツのしわ、靴が汚れてないか等)
    • 笑顔で元気に面接に臨めているか
    • 目を見て話すことができているか
    • 声のトーンは普段よりも大きめか
    • 話が長くなっていないか
    • 丸暗記した内容をそのまま伝えてないか

    上記で1つでも思い当たるものがあれば、意識して直したほうがよいです。

    また、周りの人に模擬面接をしてもらうのもオススメです。自分では気付かなかったクセなどを指摘されることも。

    第一印象が全てではないですが、改善できるところは改善していきましょう。

    おわりに

    企業との相性で落ちてしまう場合もあります。しかし、何社か連続で落ちてしまった際には、自身の面接を振り返って修正していくことをお勧めします。

    (image by PIXTA)

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