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    【就活】内定力を知る方法

    就職活動が本格化する前に、自分のレベルを知っている人はどのくらいいるでしょうか?自分のレベルに気づくのは選考でお祈りされ始めてから、という方が少なくありません。

    そこで、ちょっとした工夫で今の自分の内定力を知る3つの方法を紹介します。現状を知ることで、自分にとって必要な行動が見えてきます。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    過去のESを書いてみる

    読み手の意図を考えながら書く練習

    エントリーシートに書く内容の良し悪しは、企業によっても違いますし、設問に対する回答の出来によっても違います。

    そのため、ただの「強み・頑張ったこと」を書く練習では、「設問で何を聞かれているかを考える」、つまり「企業が何を求めているかを考える」実践にはなりません。

    Web上にある過去の実際の設問に触れて、読み手の意図を考えながら書く練習をしましょう。

    セミナーで聞いてみる

    「今日の私のGD/ESは本番で通りますか」

    就活系セミナーでは、講師の方にアドバイスを求める方はいても、「今日の私のGD/ESは本番で通りますか」を聞く方はほとんど見ません。

    もちろん講師の方の言葉は100%正しいわけではないですが、より自分に対して厳しい評価をもらうことができ、すべきことを明らかにできます。

    外資やベンチャーなどの選考を受けてみる

    実際の選考を受けてみる

    あなたの行きたい業界や企業の説明会が1月から開始である場合、それまで選考を全く受けない年明けを迎えることになります。

    例えば外資系やベンチャー企業などは経団連の倫理協定を結んでいないため、既に選考を行なっている企業が多数あります。

    こういった緊張感ある場所で自分の力が出せるか、そして結果を突きつけられることに慣れておくと、選考が本格化してからのメンタル管理にもなります。

    今まで興味はなかったけど、面白いと感じる企業に出会えたりと、視野が広がるかもしれません。

    おわりに

    第一希望の企業の選考に落とされてからでは遅いです。

    早い時期に自分の内定力を知っておくとよいでしょう。

    (image by PIXTA)

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