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【就活】内定辞退すると発生する4つのリスク

内定をもらうまでは「もらえなかったらどうしよう」と不安になり、内定をいくつかもらってからは「どうやって断ろう」と悩むのが就活の複雑なところです。

ここでは「内定を辞退した場合に起きる可能性のあるリスク」を4つ紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

未来のお客様パターン

いつ付き合いがあるか分かりませんので、ご縁は大切に

数少ないケースではありますが、こじれたまま辞退した場合、印象面が悪くなってしまうことも。

例えば、会いに行った先の企業担当者から、

「どこかで見たことあるな」と言われ、「就職活動でお世話になりました」と伝えると、「お前には仕事はやらん」と言われてしまったことがあるそうです。

罪悪感パターン

「あんなにお世話になった人事の方に申し訳ない...」と思い詰めて、その後の就職活動に支障をきたすパターン

感受性豊かな人や頼みごとを断りきれない人に多いパターンです。

就活で人生が決まることはありません。しかし1社目は今後に大きな影響を及ぼすことも事実です。

情に流されない毅然とした態度で内定辞退に挑みましょう。

後悔しても後の祭りパターン

内定を辞退後に友人や先輩に「なんで辞退したの?そこいいとこだよ」と言われて後悔するパターン

自分だけの評価ではなく、周りの人の評価も聞いた上で会社の良し悪しを決めることも大切です。

都市伝説パターン

「内定を辞退しに行ったらコーヒーをかけられた」

「高層ビルの一室で窓を開けて「どうぞ」と言われた」というものがネット上でウワサとして飛び交うほどです。嘘か本当か確かめる手段(勇気?)はありませんが、都市伝説になるほど怖い企業があることは確かなようです。

おわりに

内定をもらったということは、それだけの理由があるということですし、その企業を志望していた学生の気持ちも背負っているということです。

内定獲得は積極的に、内定辞退は慎重にいきましょう!

(image by PIXTA)

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