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【就活】合同説明会で深い話を聞ける3つの方法

合同説明会に参加した就活生からは、「人が多すぎて話が聞けない・・・」「ホームページを見れば分かる話ばかり・・・」といった声が聞こえてきます。

しかし、実はたった一工夫するだけで合同説明会で深い話が聞けるようになります。

ここでは、合同説明会で深い話を聞く3つの方法をご紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:プレゼン者以外の人に話を聞く

多くの学生は、「プレゼン担当者」に質問をしにいこうとしますが、すでに列ができていて質問できない場合が多いです。

そこで、次のプレゼンを待っている社員・プレゼンをしていない社員に話を聞いてみましょう。列に並ぶ時間を省いて、ゆっくり話を聞くことが出来ます。

2:合同説明会終了間際の時間帯に参加する

学生の多さがピークに達する11~14時の時間帯を避けて参加するのがオススメです。

事前に興味のある企業を絞り込んでおき、説明会が終わりに近づいた時間帯を狙って参加すると、席に座って質問をすることが出来ます。

3:手伝いにきている内定者に話を聞く

自社の説明会ブースへの学生の呼び込みや、自社に入社を決めた理由を話させるために内定者を使う企業も多くあります。

「面接で何を聞かれたか」「自己PRはどのようにしたか」など、面接の裏側の話を聞くことができるかもしれません。

おわりに

合同説明会で深い話を聞くための3つの方法をご紹介しました。

たった一工夫で、同じ説明会が一気に有意義なものになります。ぜひ参考にしてみてください。

(image by PIXTA)

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